アガリクス

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アガリクス

アガリクスとは・・・

 

アガリクスとは、
ブラジルのピエダーテ山脈に自生する茸【きのこ】の一種で、
正式学名は、『 アガリクス・ブラゼイ・ムリル 』 といい、
日本では、『 ヒメマツタケ 』 または、『 カワリハラタケ 』 とも呼ばれています。

 

『 アガリクス茸 』 と呼ばれることが多いようですが、
アガリクスとは、ハラタケ科の総称であり、
『 アガリクス茸 』 という呼び方は正式ではありません。

 

アガリクスはブラジルの原産で、
ピエダーテの山中にしか自生していなかったので、
幻のキノコと呼ばれてきましたが、
現在では、日本や中国などでも栽培されるようになってきました。

 

アガリクスの効果について

 

アガリクスは、他の茸【きのこ】類に比べ、
たんぱく質の割合が多く、約40%も含まれています。

 

そして、アガリクスには、
『 β-D-グルカン 』 をはじめ、各種ビタミンやミネラル類、
エルゴステロール、リノール酸、パルミチン酸などの
有効成分が多く含まれています。

 

アガリクスの成分の中でも
多糖類で食物繊維の一種である 『 β-D-グルカン 』 が
特に注目されています。

 

『 β-D-グルカン 』 には、身体の免疫力を高め、
癌【がん】細胞の肥大や増加を抑制する効果があります。

 

アガリクスの名をもつ茸は20種類以上ありますが、
それらの中でも、抗癌作用が報告されているのは、
『 アガリクス・ブラゼイ・ムリル 』 という種類だけのようです。

 

アガリクスの期待される効能

 

  • 抗癌作用や免疫力の向上 効果

 

アガリクスの気になる副作用は・・・

 

アガリクスは茸【きのこ】類であり、
特に問題となるような副作用などは報告されていないようです。

 

しかし、
まれに体質などによって、アガリクスの効果に
差があるともいわれています。

 

また、アガリクスの製品によっては、
安全性や有効性が異なるといわれていますので、
アガリクス ブラゼイ協議会に問い合わせるか、
治療中や通院中などの方は、医師に相談の上、
適切な指示を受けたほうがよろしいでしょう。