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      <title>健康食品やサプリメントの効果・効能のまとめ情報</title>
      <link>http://www.bbs-nara.com/</link>
      <description>健康食品やサプリメントと呼ばれる機能性食品の効果・効能と、気になる副作用などや有効な成分について まとめた情報サイトです！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 09 Nov 2009 22:22:50 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>αリポ酸</title>
         <description><![CDATA[<h2>α-リポ酸とは・・・</h2>

<strong>αリポ酸</strong>【アルファリポ酸】とは、
人間の体内や細胞などにも存在し、ビタミンによく似た働きをする成分の一種です。


αリポ酸は、別名 『 チオクト酸 』 とも呼ばれ、
以前は、医薬品の成分としてのみ使用されていました。

しかし、2004年3月の
「 医薬品の範囲に関する基準の一部改正 」により、
αリポ酸が健康食品やサプリメントとしても
使用できるようになったことから、広く知れ渡るようになりました。

<h3>α-リポ酸の効果とは・・・</h3>

<strong>αリポ酸</strong>【アルファリポ酸】は、
細胞内でのエネルギーの生成に必要な補酵素としての役割があり、
体内で糖質の分解や代謝を助け、エネルギーの生成を促進し、
血糖値の上昇を抑制するため、ダイエットにも効果があるといわれています。

また、αリポ酸には老化や病気の原因といわれる活性酸素を除去する作用があり、
アンチエイジングや生活習慣病の予防などにも効果が期待されています。


さらに、αリポ酸は、水にも脂質のどちらにも なじみやすいという特性があり、
体内や細胞のすみずみまで行き届き効果を発揮するといわれています。


αリポ酸は、抗酸化物質と呼ばれるものの中でも、
特に、重要である ネットワーク系抗酸化物質の一種です。

そのため、αリポ酸は同じネットワーク系抗酸化物質である、
ビタミンC、ビタミンE、<a href="http://www.bbs-nara.com/koenzaimu.html">コエンザイムQ10</a>、グルタチオンなどを再活性化させ効果を発揮します。

また、αリポ酸自体が酸化した場合でも、
自己再生する能力がαリポ酸にはあるといわれています。

<h4>α-リポ酸の期待される効能</h4>

<ul>
<li>代謝の促進による ダイエット効果</li>
<li>活性酸素の除去による アンチエイジング効果</li>
<li>生活習慣病の予防や改善の効果</li>
</ul>

<h5>αリポ酸の副作用や摂取量と効果的な飲み方とは・・・</h5>

<strong>αリポ酸</strong>は体内で、わずかながらも合成されています。
そのため、特に問題となる副作用などは報告はされていないようですが、
もともと、αリポ酸は、別名 『 チオクト酸 』という、医薬品として使用されていましたので、
念のため、過剰な摂取は避けた方がよろしいでしょう。


αリポ酸の1日の摂取量の目安としては
<span style="color:#ff0000;">100mg〜200mg</span>といわれています。


αリポ酸は食品に含まれる量が少ないので、
健康食品やサプリメントで摂取することが多くなると思いますが、
その場合は、αリポ酸の製品のラベルや表示を
よく確認して、摂取量を守った方がよろしいでしょう。


また、αリポ酸は食事といっしょに摂取すると、吸収率が低下するといわれています。

そのため、αリポ酸の効果的な飲み方として、ダイエット中などの方は、
<span style="color:#ff0000;">食事の30分ぐらい前にαリポ酸を摂取するようにしたほうがよいといわれています。</span>]]></description>
         <link>http://www.bbs-nara.com/arufariposan.html</link>
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         <category>001ア〜</category>
         <pubDate>Thu, 01 Jan 2009 01:01:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アガリクス</title>
         <description><![CDATA[<h2>アガリクスとは・・・</h2>

<strong>アガリクス</strong>とは、
ブラジルのピエダーテ山脈に自生する茸【きのこ】の一種で、
正式学名は、『 アガリクス・ブラゼイ・ムリル 』 といい、
日本では、『 ヒメマツタケ 』 または、『 カワリハラタケ 』 とも呼ばれています。

『 アガリクス茸 』 と呼ばれることが多いようですが、
アガリクスとは、ハラタケ科の総称であり、
『 アガリクス茸 』 という呼び方は正式ではありません。

アガリクスはブラジルの原産で、
ピエダーテの山中にしか自生していなかったので、
幻のキノコと呼ばれてきましたが、
現在では、日本や中国などでも栽培されるようになってきました。

<h3>アガリクスの効果について</h3>

<strong>アガリクス</strong>は、他の茸【きのこ】類に比べ、
たんぱく質の割合が多く、約40％も含まれています。

そして、アガリクスには、
『 β-D-グルカン 』 をはじめ、各種ビタミンやミネラル類、
エルゴステロール、リノール酸、パルミチン酸などの
有効成分が多く含まれています。

アガリクスの成分の中でも
多糖類で食物繊維の一種である 『 β-D-グルカン 』 が
特に注目されています。

『 β-D-グルカン 』 には、身体の免疫力を高め、
癌【がん】細胞の肥大や増加を抑制する効果があります。

アガリクスの名をもつ茸は２０種類以上ありますが、
それらの中でも、抗癌作用が報告されているのは、
『 アガリクス・ブラゼイ・ムリル 』 という種類だけのようです。

<h4>アガリクスの期待される効能</h4>

<ul>
<li>抗癌作用や免疫力の向上 効果</li>
</ul>

<h5>アガリクスの気になる副作用は・・・</h5>

アガリクスは茸【きのこ】類であり、
特に問題となるような副作用などは報告されていないようです。

しかし、
まれに体質などによって、アガリクスの効果に
差があるともいわれています。

また、アガリクスの製品によっては、
安全性や有効性が異なるといわれていますので、
アガリクス ブラゼイ協議会に問い合わせるか、
<a href="http://track.affiliate-b.com/visit.php?a=l1166S-325427L&p=a18169I" target="_blank">治療中や通院中などの方は、医師に相談の上、
適切な指示を受けたほうがよろしいでしょう。</a><img src="http://track.affiliate-b.com/lead/l1166S/a18169I/325427L" width="1" height="1" style='border:none;' />]]></description>
         <link>http://www.bbs-nara.com/agarisuku.html</link>
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         <category>001ア〜</category>
         <pubDate>Fri, 02 Jan 2009 01:02:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アスタキサンチン</title>
         <description><![CDATA[<h2>アスタキサンチンとは・・・</h2>

<strong>アスタキサンチン</strong>とは、
赤や橙色をした天然色素成分でカロテノイドの一種です。

アスタキサンチンは、
鮭【さけ】 や いくら、海老【えび】、蟹【かに】 などの
魚介類などに多くまれています。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08c78346.ea7654bc.08c78347.d96ab9df/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fabashiri%2f401036%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fabashiri%2fi%2f10000067%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fabashiri%2fcabinet%2fgazo%2f1246.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fabashiri%2fcabinet%2fgazo%2f1246.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

アスタキサンチンの健康食品やサプリメントなどの原料には、
『 ヘマトコッカス藻 』 という、藻の一種から抽出されたものが多く使用されています。

<h3>アスタキサンチンの効果について</h3>

<strong>アスタキサンチン</strong>は、
カロテノイドの中でも、特に強い抗酸化力があります。


アスタキサンチンの抗酸化力は、

<ul>
<li>β-カロテンの約100倍</li>
<li>コエンザイムQ10の約150倍</li>
<li>ビタミンＥの約1,000倍</li>
</ul>


もあるといわれています。

アスタキサンチンは、強力な抗酸化力によって、
悪玉コレステロールが血管に こびりつくのを防いだり、
すでに こびりついたものを除去する効果があるといわれています。

そして、アスタキサンチンは
血液と脳との間にある、『 血液脳関門 』、『 血液網膜関門 』
というところを通過できる数少ない成分で、
目や脳でも高い抗酸化力が発揮できるといわれています。

そのため、アスタキサンチンには、
加齢による目や脳の老化防止の効果が期待されています。

また、アスタキサンチンは、
肌の老化の大きな原因といわれる紫外線が作り出す
悪玉活性酸素である 『 一重項酸素 』 を除去する効果が優れていますので、
シミや しわ、肌荒れの予防などの美白や美肌の効能にも期待されています。

<h4>アスタキサンチンの期待される効能</h4>

<ul>
<li>活性酸素の除去によるアンチエイジングの効果</li>
<li>シミや しわの予防などの美肌・美白効果</li>
<li>動脈硬化や心筋梗塞や脳硬塞の予防の効果</li>
<li>眼精疲労の改善や白内障の予防などの効果</li>
</ul>

<h5>アスタキサンチンの副作用は・・・</h5>

<strong>アスタキサンチン</strong>は、
サケやイクラ、カニ、エビなどの食品に含まれているため、
特に問題となるような副作用などは報告されていないようです。

アスタキサンチンの1日の摂取量の目安は
特に決められていないようですが、
1日あたり、6mgの摂取量で効果が期待できるといわれています。

アスタキサンチンが、美容や健康に効果的だといえ、
健康食品やサプリメント、化粧品などで摂取する場合は、
アスタキサンチンの製品のラベルや表示をよく確認し、
過剰摂取にならないようにしたほうがよろしいでしょう。]]></description>
         <link>http://www.bbs-nara.com/asutakisanchin.html</link>
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         <category>001ア〜</category>
         <pubDate>Sat, 03 Jan 2009 01:03:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アラビノキシラン</title>
         <description><![CDATA[<h2>アラビノキシランとは・・・</h2>

<strong>アラビノキシラン</strong>とは、
米や小麦、とうもろこし などのイネ科の植物など
からとれる食物繊維の一種です。

アラビノキシランは、
アラビノース と キシラン という2つの単糖が結合した
『 ヘミセルロース 』 を構成する主成分で、多糖類になります。

<h3>アラビノキシランの効果について</h3>

<strong>アラビノキシラン</strong>には、
数ある食物繊維の中でも、免疫力を高める成分として注目されています。 

しかし、アラビノキシランは、
『 ヘミセルロース 』 として そのままの状態では、
便秘などに効果がある食物繊維としての性質しかないようです。

そのため、アラビノキシランは、
米や小麦、とうもろこし などの そのままの食品や
加工品などで接収しても、ほとんど吸収されないといわれています。

そこで、アラビノキシランを摂取する場合は、
アラビノキシランに酵素を加え、吸収されやすい状態にした
健康食品やサプリメントで摂取する方が効率がよくなります。

アラビノキシランは、
人間が持つNK【ナチュラルキラー】細胞を活性化させる
事により効果が発揮されるといわれています。
そのため、アラビノキシランには、免疫力を高める効果や
癌【がん】細胞の増殖抑制、抗ウィルス効果など、いろいろな効能があります。

<h4>アラビノキシランの期待される効能</h4>

<ul>
<li>免疫力の向上の効果</li>
<li>坑癌作用や坑ウィルスの効果</li>
</ul>

<h5>アラビノキシランの副作用は・・・</h5>

<strong>アラビノキシラン</strong>は、
米や小麦、とうもろこしに多く含まれている成分のため、
特に問題となるような副作用などは報告されていないようです。

また、アラビノキシランの
1日の摂取量の目安は特に決められていないようです。

アラビノキシランは、
食品そのままの状態では、ほとんど吸収されないようです。
そのため、健康食品やサプリメントで
摂取する場合がほとんどになると思われます。

アラビノキシランを
健康食品やサプリメントで摂取する場合は、
アラビノキシランの製品のラベルや表示を
よく確認した上で、摂取量を守った方がよろしいでしょう。]]></description>
         <link>http://www.bbs-nara.com/arabinokishiran.html</link>
         <guid>http://www.bbs-nara.com/arabinokishiran.html</guid>
         <category>001ア〜</category>
         <pubDate>Sun, 04 Jan 2009 01:04:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アロエ</title>
         <description><![CDATA[<h2>アロエとは・・・</h2>

アロエとは、

昔から医者いらずともいわれ、
古くから民間薬として活用されてきた植物です。

アロエは、アフリカ原産の植物で200種類以上の
種類があり、日本で よく知られているものは
キダチアロエ、アロエベラがあります。

観葉植物の多くはキダチアロエで、
ヨーグルトに入っているものは、
葉が大きく肉厚のあるアロエベラのことが多いです。

<h3>アロエの効果について</h3>

アロエにはアロインとアロエエモジンという、
成分があり、これらの成分は
胃液の分泌を促進し、胃腸の働きを活発にする効果があります。

また、アロエを切った時に出るネバネバの粘液には
アロエウルシンという成分が含まれており、
この成分には、血液凝固作用もあり
胃壁の出血を止める効果もあるといわれています。

アロエのいろいろな効能については
速効性があるのですが、
これは、アロエの成分の分子が小さく粘膜から
すぐに吸収されてる為です。

<h4>期待される効能</h4>

整腸作用による便秘の改善の効果
胃腸の働きをよくし、丈夫にする効果
血糖値を下げる効果
消炎・殺菌効果による切傷や火傷、虫さされ、ひび、あかぎれ、水虫などへの薬効

<h5>アロエの副作用や摂取量と効果的な飲み方とは・・・</h5>

アロエは、古くから利用されている食品であり、
特に問題となる副作用などは報告されていないようです。

しかし、アロエには、身体を冷やす作用があるといわれているので、
冷え性の人などは過剰摂取は避けた方がよいといわれています。

また、
アロエの1日の摂取量の目安は、約 30cc といわれています。

そのため、アロエの健康食品やサプリメントを摂取する場合はを摂取する場合は、
過剰摂取にならないように健康食品やサプリメントなどの製品の表示、ホームページなど
を確認した方がよろしいでしょう！]]></description>
         <link>http://www.bbs-nara.com/aloe.html</link>
         <guid>http://www.bbs-nara.com/aloe.html</guid>
         <category>001ア〜</category>
         <pubDate>Sun, 04 Jan 2009 15:02:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アントシアニン</title>
         <description><![CDATA[<h2>アントシアニンとは・・・</h2>

<strong>アントシアニン</strong>とは、
青や紫系の色素成分で、抗酸化物質であるポリフェノールの一種です。

アントシアニンの含有量が多いものとしては、
ブルーベリー や ビルベリー、カシス などがあります。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0959f2ae.f5844da6.0959f2af.62acbb04/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ftsuchikko%2fbb-044%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ftsuchikko%2fi%2f10001087%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ftsuchikko%2fcabinet%2fbb-021-r1.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ftsuchikko%2fcabinet%2fbb-021-r1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

また、アントシアニンは、主に 目の健康維持に役立つということから、
ブルーベリーエキス や ビルベリーエキスを原料とした健康食品やサプリメントが人気となっています。

<h3>アントシアニンの効果について</h3>

<strong>アントシアニン</strong>をはじめとする ポリフェノール類には、
強い抗酸化力があり、活性酸素を抑制する効果があり、
ダメージを受けやすい細胞膜を守る働きがあるといわれています。


また、アントシアニンには、免疫力を向上させる効能もあるといわれ、
動脈硬化などの生活習慣病の予防や改善などの効果も期待されています。


アントシアニンの効能の中でも、特に注目されているのが、目の健康を維持する効果です。

アントシアニンには、眼球内の毛細血管を強くして、血流を改善し、
目のすみずみまでに、酸素や栄養成分を送り、眼のピントを調節する毛様体の働きをよくし、
疲れ目の回復などに効果があるといわれています。


また、アントシアニンには、眼球内の光を感じて、脳に伝えるという網膜内の
ロドプシンという物質の再合成を促進し、眼精疲労の予防や改善などの効能が期待されています。

<h4>アントシアニンの期待される効能</h4>

<ul>
<li>眼精疲労の予防や改善の効果</li>
<li>動脈硬化などの生活習慣病の予防や改善の効果</li>
<li>活性酸素の抑制による老化防止の効能</li>
</ul>

<h5>アントシアニンの摂取量と気になる副作用は・・・</h5>

<strong>アントシアニン</strong>は、
ブルーベリー や ビルベリー、カシスなどに含まれている成分であり、
特に問題となるような副作用などについては報告されていないようです。


また、アントシアニンの１日の摂取量の目安は、
健康食品やサプリメントの原料が北欧産のビルベリーエキスで、
アントシアニンの含有量が36％の場合、


<span style="color:#ff0000;">ビルベリーエキスの表示で、120mg 〜 250mg、</span>
で目の健康効果が期待できるといわれています。

※〔<span style="color:#ff0000;">アントシアニンの量で換算した場合、約 43mg 〜 90mg</span> になります。〕


アントシアニンを
食用として栽培された生のブルーベリーで摂取しようとする場合は、
60g 〜 300g が必要といわれ、量を例えると
両手いっぱいになるほどのブルーベリーになります。

また、
乾燥ブルーベリーでは、約 12g 〜 25g、
ブルーベリージャムでは、約 40g 〜 90g、
がアントシアニンの摂取量の目安といわれています。


目の健康を考えるならば、食用の種類のブルーベリーなどよりも、
北欧産のビルベリーのアントシアニンが、もっとも効果が高いとされています。

しかし、ビルベリーの果実は小さい上、とても苦く、生食には向いていません。


そのため、良質なアントシアニンを摂取するためには、
ビルベリーエキスを原料とした健康食品やサプリメントを利用することがほとんどになります。


日本においては、アントシアニンは、健康食品やサプリメントなどの食品としての扱いですが、
ヨーロッパの各国では<strong>アントシアニン</strong>の含有量が多いビルベリーエキスは、医薬品としても扱われています。]]></description>
         <link>http://www.bbs-nara.com/antoshianin.html</link>
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         <category>001ア〜</category>
         <pubDate>Mon, 05 Jan 2009 01:05:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イソフラボン</title>
         <description><![CDATA[<h2>大豆イソフラボンとは・・・</h2>

<strong>イソフラボン</strong>とは、
大豆の芽である胚軸に特に多く含まれている
植物性のポリフェノールの一種です。

イソフラボンは、体内で、
女性ホルモン（エストロゲン）と同じような働きをするため、
『 フィトエストロゲン 』 （植物性エストロゲン）とも呼ばれています。

<h3>大豆イソフラボンの効果は・・・</h3>

女性ホルモン（エストロゲン）は、コレステロールの調整や
骨の代謝に関係し、不足するとコレステロール値が上がったり、
骨からカルシウムが排出されてしまいます。

そこで、<strong>イソフラボン</strong>は、
女性ホルモンと同じように働いて、コレステロール値の上昇を抑えたり、
骨からカルシウムが溶け出すのを防ぎ、動脈硬化や
骨粗鬆症の予防や改善などに効果があるといわれています。

女性ホルモン（エストロゲン）は、更年期障害にも深く関わっていて、
女性ホルモンが減少する更年期には、<strong>イソフラボン</strong>を摂取することで、
更年期特有の症状である、イライラや頭痛などの不快感を緩和するといわれています。

また、イソフラボンには、
抗酸化作用により、活性酸素を除去する効果もあるといわれ、
美容やアンチエイジング、生活習慣病の予防などの
効能も期待されています。

<h4>大豆イソフラボンの期待される効能</h4>

<ul>
<li>コレステロール値の上昇を抑制する効果</li>
<li>骨粗鬆症の予防や改善の効果</li>
<li>更年期障害による症状の緩和や改善の効果</li>
<li>抗酸化作用による美容やアンチエイジングの効果</li>
</ul>

<h5>大豆イソフラボンの過剰摂取などの副作用は・・・</h5>

<strong>イソフラボン</strong>は、
豆腐や豆乳、納豆などの よく食べる食品にも含まれているため、
特に問題となるような副作用などは報告されていないようです。

しかし、
2006年の5月に、食品安全委員会によって、
大豆イソフラボンの摂取量の上限についての評価案が出されました。

大豆イソフラボンの1日の摂取量の目安の上限としては、
70mg 〜 75mg とのことです。

そのうち、イソフラボンを
特定保険用食品やサプリメントなどで摂取する場合は、
１日あたり 30mg までが上限といわれています。

（残りの 40mg 〜 45mg は食品で摂取することになります。）

◆豆腐半丁（約 １００g）で、大豆イソフラボンが、約 51mg
◆豆乳１杯（約 １２０g）で大豆イソフラボンが、約 45mg
◆納豆１パック（40mg）で大豆イソフラボンが、約 51mg

ぐらいのイソフラボンが摂取できるようです。

15歳未満の方や 妊娠中・授乳中の方は、
イソフラボンを普段の食事に上乗せして、
特定保険用食品やサプリメントなどで
過剰摂取することは推奨できないといわれています。

また、大豆アレルギーのある方は、
特定保険用食品やサプリメントなどにも
アレルギーの可能性があるようなので、
念のためにイソフラボンの過剰摂取は
避けた方がよろしいでしょう。]]></description>
         <link>http://www.bbs-nara.com/isohurabon.html</link>
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         <category>001ア〜</category>
         <pubDate>Tue, 06 Jan 2009 01:06:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イチョウ葉エキス</title>
         <description><![CDATA[<h2>イチョウ葉エキスとは・・・</h2>

<strong>イチョウ葉</strong>エキスとは、
いちょう葉を乾燥させ、アルコールで有効成分を抽出したものです。

いちょう は生命力がとても強く、2憶年も前から 
この地球上に存在していたといわれています。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a1891d0.fa2dd903.0a1891d1.f9a56b6f/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fyukei%2fg1389%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fyukei%2fi%2f10003231%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fyukei%2fcabinet%2fnaetane%2fg1389.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fyukei%2fcabinet%2fnaetane%2fg1389.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

いちょう葉は、日本からヨーロッパへ渡り、
1960年代にドイツで、イチョウ葉エキスとして開発され、
現在では、ドイツ や フランス、イタリア、スイス、オーストリアなどでは
認知症や血流改善などの医薬品として扱わ れています。

しかし、<strong>イチョウ葉エキス</strong>は、
日本やアメリカでは、健康食品やサプリメントとして流通しています。

<h3>イチョウ葉エキスの成分や効果とは・・・</h3>

<strong>イチョウ葉</strong>エキスには、
ケルセチンやルチン、カテキンなどの30種類以上のフラボノイドや
 『 ギンコライド 』 などの有効成分が主に含まれています。

これらの有効成分の中でも、『 ギンコライド 』 は、
他の植物には存在せず、イチョウ葉だけに含有されています。


イチョウ葉エキスに含まれるフラボノイドは、
強い抗酸化力で、老化の原因となる活性酸素を除去する効果があるといわれています。


また、 『 ギンコライド 』 には、血管を広げ、血液の流れをよくし、
血小板が固まるのを防ぎ、血栓をできにくくする効果や毛細血管の保護や強化をするといわれています。


イチョウ葉エキスに含まれる、有効成分が相乗効果を発揮し、
脳細胞などが死滅するのを防ぎ、脳内の血流が悪くなっておこるといわれる
認知症の予防や改善の効能が期待されています。


また、血流の改善により、冷え症 や 肩こり、
耳鳴りなどの症状にも効果があるといわれています。

<h4>イチョウ葉エキスの期待される効能</h4>

<ul>
<li>抗酸化作用による活性酸素の除去</li>
<li>血流改善による高血圧、冷え症や肩こり、耳鳴りなどの症状の予防や改善の効果</li>
<li>アルツハイマーや認知症の予防や改善の効果</li>
</ul>

<h5>イチョウ葉エキスの副作用や相互作用と摂取量は・・・</h5>

いちょう葉には、フラボノイドや 『 ギンコライド 』 などの
有効成分以外にも、いちょう葉 独自の成分で、
アレルギー物質である 『 ギンコール酸 』 が含まれています。

（※ 『 ギンコール酸 』 は、いちょうの葉に多く含まれていますが、
いちょうの実である 銀杏【ぎんなん】 には、ほとんど含まれないようです。）


そのため、普通では食べることのない いちょう葉を、
<strong>イチョウ葉エキス</strong>として摂取する場合は
『 ギンコール酸 』 の除去を必ずしなければいけません。

ドイツでは、イチョウ葉エキスは、医薬品として扱われるため、
『 ギンコール酸 』の含有量 5ppm 【0.0005 ％】 以下という厳密な規格があります。

しかし、日本では、<strong>イチョウ葉</strong>エキスの健康食品やサプリメントは
あくまでも食品扱いのため、厳密な規格は定められていませんが、


<em>財団法人 日本健康・栄養食品協会によりますと、
イチョウ葉エキスに関しては、

・フラボノイド配当体 24％
・ギンコライド 6％
・ギンコール酸 5ppm 【0.0005 ％】 以下

などの製品の規格があるようです。（一部抜粋）</em>


そのため、イチョウ葉エキスを
健康食品やサプリメントで摂取する場合は、
製品のラベルや表示をよく確かめてください。

イチョウ葉エキスの1日の摂取量の目安は、
<span style="color:#ff0000;">120mg</span>といわれていますので、過剰摂取には注意したほうがよろしいでしょう。


イチョウ葉エキスの過剰摂取により、
頭痛 や 胃腸障害、下痢などの副作用の可能性があるといわれています。


また、イチョウ葉エキスは医薬品との相互作用もあるといわれています。

そのため、医薬品を服用している場合は、
医師に相談の上、的確な指示を受けた方がよろしいでしょう。

脳に関しては、ボケ、認知症、アルツハイマー、脳卒中など、 しっかりと診断を受けておけば予防できる時代になってきました。 頭が痛い！手足のしびれ、ろれつが回らない！これらが、初期症状です。 そんな時は直ぐに検査をして予防しましょう！]]></description>
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         <category>001ア〜</category>
         <pubDate>Wed, 07 Jan 2009 01:07:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウコン〔クルクミン〕</title>
         <description><![CDATA[<h2>ウコンとは・・・</h2>

<strong>ウコン</strong>とは、
インドやアジアの熱帯地方が原産といわれる
ショウガ科ウコン属の多年草の植物です。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0943a383.27f95351.0943a384.c1d916df/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fprofoods%2f10003080%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fprofoods%2fi%2f10003080%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fprofoods%2fcabinet%2f2100210.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fprofoods%2fcabinet%2f2100210.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

<strong>ウコン</strong>は、
現在、アジアやアフリカ、中南米など
の熱帯や亜熱帯地方で多く栽培されています。

また、<strong>ウコン</strong>は、
日本国内においては、
主に鹿児島以南の種子島や屋久島、奄美大島 
沖縄諸島などで栽培されています。
日本の中では、沖縄がウコンの主要な産地のようです。

<strong>ウコン</strong>は、
英名で、ターメリックとも呼ばれ、
一般的にカレー粉などの香辛料や
日本では、たくあん などの食用の着色料として昔から利用されてきました。

<h3>ウコンの主成分クルクミンの効果について</h3>

<strong>ウコン</strong>は、
日本でも古来から胃を丈夫にする生薬として珍重されてきたようです。

<strong>ウコン</strong>の効果としては、
ウコンの主成分である、クルクミンが
胆汁の分泌を促進し、肝臓の機能を改善する効能があるといわれています。

また、クルクミンは、
ポリフェノールの一種で、
強い抗酸化力や解毒作用があり、
活性酸素を除去する効果があり、
生活習慣病の予防や改善などの効能も期待されています。

<h4>ウコンの期待される効能</h4>

・アルコールの摂取による肝臓の保護の効果
・肝臓の機能の改善の効果
・抗酸化作用による生活習慣病の予防や改善の効果

<h5>ウコン（クルクミン）の気になる副作用は・・・</h5>

<strong>ウコン</strong>は、
カレー粉の香辛料やたくあんなどの着色料などの
普段から口にする食品に含まれているため、
特に問題となるような副作用などは報告されていないようです。

しかし、ごくまれに、
<strong>ウコン</strong>の成分のいずれかにおいて、アレルギーの症状や
過敏症などが現れることがあるといわれています。

また、肝臓などに病気のある方や何らかの医薬品を摂取している方、
妊娠中や授乳中の方は、念のため医師に相談の上、
<strong>ウコン</strong>を摂取するかどうか決めたほうがよろしいでしょう。]]></description>
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         <category>001ア〜</category>
         <pubDate>Thu, 08 Jan 2009 01:08:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エキナセア（エキナケア）</title>
         <description><![CDATA[<h2>エキナセアとは・・・</h2>

<strong>エキナセア</strong>とは、
北アメリカを原産とする天然のハーブの一種です。

エキナセアは、
北アメリカに自生するキク科の多年草で、紫色の花をつけます。
別名 『 エキナケア 』、『 エキナシア 』 とも呼ばれ、
日本では、「 ムラサキバレンギク 」 と呼ばれています。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08baca34.4d8c553a.08baca35.1458500c/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fe-tisanes%2f581998%2f578187%2f578356%2f%23569465&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fe-tisanes%2fi%2f569465%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fe-tisanes%2fimg128%2fimg10161237232.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fe-tisanes%2fimg64%2fimg10161237232.jpeg" border="0"></a>

エキナセアの歴史は古く、
アメリカ先住民の間では、民間療法の薬草として使用されてきました。
その後、エキナセアは 19世紀末に ヨーロッパにも持ち込まれ、
栽培されるようになりました。

<h3>エキナセアの効果とは・・・</h3>

<strong>エキナセア</strong>は、
アメリカ先住民の間では、歯の痛み や 頭痛、のどの痛み、
風邪やインフルエンザなどの感染病 や 伝染病の治療に利用されていました。
そのため、
現代のアメリカでは、メディカル・ハーブとしての人気が高いようです。

また、エキナセアは、
ヨーロッパでは風邪の症状の緩和に効果があるため
医薬品として認可されています。

<エキナセアには、
アルキルアミド、フコガラクトキシロ グルカン や アラビノガラウト グルカンなどの多糖類、
糖タンパク類、フラボノイドなどの免疫力を高める効果がある成分が多く含まれています。

そのため、エキナセアには、
抗菌作用や抗ウィルス作用などが確認されています。
しかし、エキナセアの有効成分や効果は、
いまだ完全には解明されていないようです。

<h4>エキナセアの期待される効能</h4>

<ul>
<li>風邪の症状やインフルエンザなどの予防の効果</li>
<li>発熱、咳やのどの痛みなどの気管支炎、鼻炎などの症状の緩和</li>
<li>腸内感染の予防の効果</li>
<li>免疫力を高める効果</li>
</ul>

<h5>エキナセアの気になる副作用は・・・</h5>

<strong>エキナセア</strong>の歴史は長く、
安全性が高いハーブとして知られていますが、
キク科の植物にアレルギーのある方は要注意です。

また、結核や白血病、HIV感染などの自己免疫疾患がある方は、
免疫不全をまねく可能性が高いため、
エキナセアの摂取は避けた方がよいとされています。

その他、妊娠中、授乳中の方も、エキナセアを摂取する場合は
医師と相談したほうがよいでしょう。

エキナセアは、約 1〜2週間ぐらい連続して、摂取する方が
より有効だといわれていますが、
コミッションE 【ドイツ連邦保険省の薬用植物に関する専門委員会】 によると、
8週間以上、連続して エキナセアを摂取しないように警告しています。

また、エキナセアの1日の摂取量の目安は特に決められていないようですが、
健康食品やサプリメントとして摂取する場合は、
エキナセアの製品のラベルや表示を よく確認し、
過剰摂取にならないように注意したほうがよろしいでしょう。]]></description>
         <link>http://www.bbs-nara.com/ekinasea.html</link>
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         <category>001ア〜</category>
         <pubDate>Fri, 09 Jan 2009 01:08:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>L-オルニチン</title>
         <description><![CDATA[<h2>オルニチンとは・・・</h2>

<strong>オルニチン</strong>とは、
たんぱく質を構成しない 『 遊離アミノ酸 』 の一種になります。

また、オルニチンは人体に必要な必須アミノ酸、非必須アミノ酸の
どちらにも属さないアミノ酸ともいわれています。

※
（たんぱく質を構成するアミノ酸・・・結合アミノ酸
 たんぱく質を構成<u>しない</u>アミノ酸・・・『遊離アミノ酸』）

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08bb0325.2a0474d6.08bb0326.aaabe50b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fsanintoretatehonpo%2fymys-shizimi-katu-a%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsanintoretatehonpo%2fi%2f10000229%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fsanintoretatehonpo%2fcabinet%2fkai%2fsijimi-sam.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fsanintoretatehonpo%2fcabinet%2fkai%2fsijimi-sam.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

オルニチンは食品の中では、
「 しじみ 」 の中に 比較的多く含まれています。

<h3>オルニチンの効果について</h3>

<strong>オルニチン</strong>を摂取すると、腸で吸収された後は、
肝臓や腎臓、筋肉などの組織内で不足した時に
すぐに作用できるように遊離アミノ酸のままで
血液中、脂肪などの体内の様々な場所に存在しています。


オルニチンは、成長ホルモンの分泌を促進する効果があります。

そのため、オルニチンは筋肉の合成を増強する効果が高い
アミノ酸として使用されることが多くなっています。


成長ホルモンは脂肪の分解にも関係しているため、
成長ホルモンの分泌量が低下して、肥満が気になる方への
ダイエットの成分としても利用されることが多くなってきました。

また、オルニチンは肝臓で蓄積されると
人体にとって有害なアンモニアを尿素に変え、解毒する効果もあります。
これは、<strong>オルニチン回路</strong>（尿素回路）とも呼ばれ、
アルコールを過剰に摂取した時などに、肝機能のはたらきを高めます。

<h4>オルニチンの期待される効能</h4>

<ul>
<li>成長ホルモンの分泌を促進する効果</li>
<li>筋肉の合成を増強する効果</li>
<li>ダイエット効果</li>
<li>肝機能を高める効果</li>
<li>二日酔いの予防や改善効果</li>
</ul>

<h5>オルニチンの気になる副作用は・・・</h5>

<strong>オルニチン</strong>は、生物や人体に存在している成分なので、
特に問題となるような副作用などは報告はされていないようです。

オルニチンの1日の摂取量の目安は
<span style="color:#ff0000;">数百mg 〜 1g</span> といわれています。


食品の中では、オルニチンが比較的多く含まれている
「 しじみ 」 でも、100gあたりの総オルニチン量は、
10mg〜15mgと少ないために、健康食品やサプリメントなどで
オルニチンを上手に摂取することが多くなると思います。]]></description>
         <link>http://www.bbs-nara.com/orunichin.html</link>
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         <category>001ア〜</category>
         <pubDate>Sat, 10 Jan 2009 01:09:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>L-カルニチン</title>
         <description><![CDATA[<h2>L-カルニチンとは・・・</h2>

<strong>L-カルニチン</strong>とは、
肝臓内で 必須アミノ酸の 「 リジン 」 と 「 メチオニン 」 から合成される アミノ酸の一種で、
体内では、主に骨格筋や心筋などの細胞内に存在している成分になります。


L-カルニチンは、体内の脂肪燃焼や脂質代謝における
エネルギーの産生に必要不可欠な成分になります。

しかし、20歳ぐらいをピークに、肝臓内でのL-カルニチンの合成能力は低下し、
体内のL-カルニチンは、加齢とともに減少していきます。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08bbe5d9.7ab2f9b7.08bbe5da.216916b2/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fotokonodaidokoro%2fmr-tp-61-105%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fotokonodaidokoro%2fi%2f10000975%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fotokonodaidokoro%2fcabinet%2fn-item4%2fmr-tp-61-005-22.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fotokonodaidokoro%2fcabinet%2fn-item4%2fmr-tp-61-005-22.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

また、L-カルニチンは、
主に、子羊の肉（ラム肉）や鹿肉、牛肉などの赤身に多く含まれています。

<h3>L-カルニチンの効果について</h3>

<strong>L-カルニチン</strong>は、
褐色脂肪細胞を活性化させ、リパーゼという脂肪分解酵素の
分泌を促進し、脂肪燃焼効果を発揮します。

リパーゼは脂肪を分解し、
エネルギーに変換されやすい遊離脂肪酸を作り出します。
そして、遊離脂肪酸は細胞内のミトコンドリアで代謝されることによりエネルギーを産生していきます。

ここで L-カルニチンは遊離脂肪酸を細胞内のミトコンドリアに
効率よく運搬するために必要不可欠な成分にもなります。


また、L-カルニチンは、抗酸化作用や脂質の代謝を促進し、
脂肪を効率的に燃焼させることで、悪玉コレステロールの抑制の効果があるといわれています。

<h4>L-カルニチンの期待される効能</h4>

<ul>
<li>脂肪燃焼によるダイエット効果</li>
<li>悪玉コレステロールの低下や増加の抑制効果</li>
<li>狭心症や心不全の予防や改善効果</li>
</ul>

<h5>L-カルニチンの気になる副作用や摂取量は・・・</h5>

<strong>L-カルニチン</strong>は、体内で合成される成分であり、
羊肉や鹿肉、牛肉、豚肉、鶏肉などの赤身に多く含まれている成分なので、
特に問題となるような副作用は報告はされていないようです。


L-カルニチンの1日の摂取量の目安は、
特に決められていないようですが、厚生労働省によると、
１日当たりの摂取量の上限は1000mg以内と指導されているようです。


そのため、L-カルニチンを健康食品やサプリメントで摂取する場合は、
製品のラベルや表示をよく確認し、過剰摂取にならないようにしたほうがよろしいでしょう。


L-カルニチンの飲み方やタイミングとしては、
エネルギーを特に必要としない夕方や夜よりも朝に飲むほうがよいといわれています。

また、体内へのL-カルニチンの吸収率をよくするためには、
食後に飲んだほうが効果的だといわれています。


つまり、<span style="color:#ff0000;">L-カルニチンは朝食後に摂取する</span>方がよろしいでしょう。]]></description>
         <link>http://www.bbs-nara.com/karunichin.html</link>
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         <category>002カ〜</category>
         <pubDate>Sun, 01 Feb 2009 02:01:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ギャバ【GABA】</title>
         <description><![CDATA[<h2>ギャバとは・・・</h2>

<strong>ギャバ</strong>とは、
アミノ酸の一種で、正式名称は、
『 γ-アミノ酪酸 』 【 Gamma-Amino Butyric Acid 】 といい、
一般的には頭文字をとって、GABA【ギャバ】と呼ばれています。

ギャバは、動植物などの自然界に広く存在しています。
人間をはじめ、哺乳類の脳や脊髄などの中枢神経系に多く存在しています。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08bc2f02.daef7f5a.08bc2f03.3cb1643b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fsunstar%2f365%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsunstar%2fi%2f10000044%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fsunstar%2fcabinet%2fitems%2f365_01.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fsunstar%2fcabinet%2fitems%2f365_01.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

ギャバは、植物では、
特に 「 発芽玄米 」 に多く含有されています。
発芽玄米には、100g あたり、約 10mg の<strong>ギャバ</strong>が含まれています。

<h3>ギャバの効果について</h3>

ギャバは体内では、
主に脳や脊髄などの中枢神経系にもともと多く存在し、
抑制系の神経伝達物質の1つとして機能します。

そのため、ギャバは、
脳の神経が高ぶった時に興奮を鎮めたり、
ストレスによるイライラ感を緩和するなど、
リラックス効果があるといわれています。

その他に、<strong>ギャバ</strong>は、
腎臓の機能を活性化させ、血液中から老廃物をろ過し、
利尿作用を促進し、血圧を低下させる効果があります。

このギャバの効能は、トクホ【特定保健用食品】として、承認されています。

<h4>ギャバの期待される効能</h4>

<ul>
<li>ストレスの緩和やリラックス効果</li>
<li>血圧を低下させる効果</li>
<li>血中コレステロールを低下させる効果</li>
<li>肝臓や腎臓の機能の活性効果</li>
<li>肥満や糖尿病の予防や改善効果</li>
</ul>

<h5>ギャバの気になる副作用は・・・</h5>

<strong>ギャバ</strong>は、白米や野菜、醤油、味噌、チョコレートなど
普段よく食べる食品に含まれています。

そのため、ギャバには、
特に問題となるような副作用などは報告されていないようです。

ギャバの１日の摂取量の目安は、10mg 〜 20mg ぐらいといわれています。

例えば、
発芽玄米には、100g あたり、約 10mg のギャバが含まれています。
その他にも、
最近は、トクホ【特定保健用食品】などの健康食品やサプリメント、
ギャバ醤油 や ギャバのチョコレート などの製品が数多く
開発や販売されていますので、効率よくギャバを摂取できるでしょう。]]></description>
         <link>http://www.bbs-nara.com/gyaba.html</link>
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         <category>002カ〜</category>
         <pubDate>Mon, 02 Feb 2009 02:02:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>グルコサミン</title>
         <description><![CDATA[<h2>グルコサミンとは・・・</h2>

グルコサミンとは、ブドウ糖 〔 グルコース 〕 と 
アミノ酸 〔 グルタミン 〕 が結合した天然のアミノ糖類の一種になります。
 グルコサミンを含む食品としては、蟹 【 カニ 】 や 海老 【 エビ 】 
などの甲殻類の外殻を形成するキチン質という成分に特に多く含まれています。

<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" width="480"><tbody>
<tr>
<td valign="top" width="150">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08da3d97.f8c640df.08da3d98.877f50cd/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fabashiri%2f1801278%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fabashiri%2fi%2f10000385%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fabashiri%2fcabinet%2fgazo%2f1278.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fabashiri%2fcabinet%2fgazo%2f1278.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
</td>
<td valign="top" width="330">
<p>また、植物性のグルコサミンとしては、山芋 【 ヤマイモ 】 
などのネバネバしている部分である『 ムコ多糖類 』 という
成分に多く含まれています。
グルコサミンは、人間の体内では主に、軟骨 や  靭帯・腱、爪、
皮膚などを構成する成分として存在しています。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<h3>グルコサミンの効果について！</h3>

グルコサミンは、細胞と細胞どうしを結びつける結合組織としての働きがあり、
特に <span style="color:#ff0000">膝 や腰 などの間接部分の細胞の新陳代謝において効果を発揮しています。</span>

グルコサミンは、もともと体内でも合成される成分ですが、
加齢とともに、だんだんとグルコサミンの合成力は減少していきます。

そして、グルコサミンが減少していくと、関節と関節をつなぐ軟骨がだんだんと
すり減りっていき、関節炎などを引き起こす原因になるといわれています。

ヨーロッパや日本で行われた数多くの臨床試験により、
グルコサミンには、関節炎や変形性関節症の痛みなどを軽減し、
関節の可動性を改善するなどの効果が確認されています。
また、グルコサミンは、ヨーロッパやアメリカでは、
関節炎や変形性関節症の治療薬として使用されています。

そして、<span style="background-color:#ffff00">グルコサミンは同じく 軟骨を構成する成分であるコンドロイチンと合わせて摂取することで、より効果的に膝の関節痛や腰痛などの予防や改善への効能</span>が期待されています。

<h4>期待される効能について！</h4>

<ul>
<li>変形性関節症や関節炎などの症状の予防や改善の効果</li>
<li>関節における軟骨の保護の効果</li>
<li>加齢などによる、膝の痛みや腰痛などの緩和への効能</li>
</ul>

<h5>気になる副作用は・・・</h5>

<strong>グルコサミン</strong>は、カニ や エビ 、ヤマイモなどの食品に
含まれている成分であり、特に問題となる副作用などは報告されていないようです。

しかし、グルコサミンの健康食品やサプリメントは、カニ や エビ の殻などから
取り出したキチン質を原料にした製品が多いため、甲殻類にアレルギーがある方は
グルコサミンの製品の原料をしっかり確認するなどの注意が必要になります。

また、グルコサミンの1日の摂取量の目安は、<span style="color:#ff0000;">1000mg 〜 1500mg</span> といわれています。

グルコサミンの過剰摂取により、ごくまれに 胸焼け や 胃痛、吐き気、
消化不良などの胃の不快症状が現れるという報告があるようです。
そのため、グルコサミンを摂取する場合は、過剰摂取にならないように健康食品や
サプリメントなどの製品の表示、ホームページなどを確認した方がよろしいでしょう！]]></description>
         <link>http://www.bbs-nara.com/gurukosamin.html</link>
         <guid>http://www.bbs-nara.com/gurukosamin.html</guid>
         <category>002カ〜</category>
         <pubDate>Tue, 03 Feb 2009 02:03:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クロレラ</title>
         <description><![CDATA[<h2>クロレラとは・・・</h2>

<strong>クロレラ</strong>とは、
淡水に自生する緑藻の一種です。

また、クロレラは、植物性の水性プランクトンでもあり、
およそ20億年以上も前の地球の誕生時から存在したといわれています。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a1652f4.a2665ff6.0a1652f5.a35492e5/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fregalfactory%2f27%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fregalfactory%2fi%2f10000017%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fregalfactory%2fcabinet%2fitem%2fsupirurina3.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fregalfactory%2fcabinet%2fitem%2fsupirurina3.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>


現在は、食用クロレラとして、特定の種類が培養されています。

<h3>クロレラの成分や効果とは・・・</h3>

<strong>クロレラ</strong>の主な成分の内訳としては、
タンパク質が 50％、炭水化物が 20％、葉緑素（クロロフィル）が 5％ といわれ、
その他には、ビタミンA や ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンK、
各種ミネラル類、パントテン酸、葉酸、核酸、食物繊維なども豊富に含まれています。


このような多様な成分を含むクロレラは、栄養成分的にとても優れた食品になります。


そのため、クロレラには、内臓の働きを高めたり、造血作用や、タンパク質合成の促進による
スタミナ増強、新陳代謝の促進などによる肥満の予防や改善の効果があるといわれています。


また、クロレラに豊富に含まれる葉緑素（クロロフィル）には、強い抗酸化力があり、
活性酸素を除去し、アンチエイジングや生活習慣病などの予防や改善などの効能が期待されています。

<h4>クロレラの期待される効能は・・・</h4>

<ul>
<li>各種栄養素の補給による疲労回復や滋養強壮の効果</li>
<li>抗酸化作用によるアンチエイジングの効果</li>
<li>糖尿病・高血圧などの生活習慣病の予防や改善の効果</li>
</ul>

<h5>クロレラの気になる副作用は・・・</h5>

<strong>クロレラ</strong>には、
特に問題となる副作用などは報告されていないようですが、
ごくまれにアレルギー症状や過敏症などがあるといわれています。

また、嘔吐や下痢などの症状があるようですが、
これらの症状はクロレラそのものの副作用というよりは、
健康食品やサプリメントなどのメーカーの製品に問題があるといわれています。
そのため、<span style="color:#ff0000;">信頼ある会社のクロレラを選ぶことが必要</span>になってきます。


クロレラの1日の摂取量の目安は特に決められていないようです。


しかし、クロレラには、ビタミンKが豊富に含まれていますので、
抗凝固薬剤のワーファリンの効果を弱くする可能性があるといわれています。

そのため、医薬品などを服用中の場合は、
医師に相談の上、的確な指示を受けたほうがよろしいでしょう。]]></description>
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         <category>002カ〜</category>
         <pubDate>Wed, 04 Feb 2009 02:04:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ケール</title>
         <description><![CDATA[<h2>ケールとは・・・</h2>

<strong>ケール</strong>とは、
アブラナ科の野菜で、地中海沿岸が原産といわれています。

また、ケールは,
キャベツやブロッコリーなどの野菜の原種で野生種に近いため、
生命力が強く、野菜の中でも特に栄養価が高いです。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08e087a3.5f8d0ce0.08e087a4.9627fde7/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fmasudaseed%2f1364696%2f1364880%2f%23988566&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmasudaseed%2fi%2f988566%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fmasudaseed%2fimg128%2fimg10352613743.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fmasudaseed%2fimg64%2fimg10352613743.jpeg" border="0"></a>

日本では 主に青汁用に栽培されていることが多いですが、
実際のところ、ケールの育て方は簡単で、
ヨーロッパでは家庭菜園などで栽培され、サラダなどの料理に使われています。


ケールの主な種類には、

<ul>
<li>キッチンケール</li>
<li>マローケール</li>
<li>ブッシュケール</li>
<li>ツリーケール</li>
<li>ポルトガルケール</li>
</ul>


などがあります。

<h3>ケールの成分と効果について</h3>

<strong>ケール</strong>は、
緑黄色野菜の王様といわれるように、
各種ビタミン、ミネラル類が とても豊富で、
さらにバランス良く含まれています。

ケール・・・100g 中の主な成分は、

<ul>
<li>タンパク質・・・ 3.9 g</li>
<li>脂質・・・ 0.6 g</li>
<li>糖質・・・ 7.2 g</li>
<li>リン・・・ 67 mg</li>
<li>カルシウム・・・ 225 mg</li>
<li>ビタミンＡ・・・ 3300 IU</li>
<li>ビタミンＢ１・・・ 0.15 mg</li>
<li>ビタミンＢ２・・・ 0.325 mg</li>
<li>ビタミンＣ・・・ 125.5 mg</li>
</ul>


などが含まれています。


<strong>ケール</strong>には、
食物繊維や葉緑素がとても多く含まれています。

ケールの食物繊維は腸内の有害物質の排泄を促進し、
整腸作用や便秘解消などの効果があります。

そして、ケールの葉緑素には、
造血作用や血管内にできる血栓の予防効果があるため、
高血圧の予防や改善や血糖値上昇の抑制の効果、
コレステロール値の改善などにも効果があるといわれています。

また、ケールには、
生活習慣病の原因の一つといわれる活性酸素を除去する効果もあり、
いろいろな生活習慣病の予防や改善などの効能も期待されています。

<h4>ケールの期待される効能</h4>

<ul>
<li>整腸作用や便秘の予防・解消の効果</li>
<li>高血圧の予防や改善</li>
<li>血糖値上昇の抑制や正常に戻す効果</li>
<li>血中コレステロール値の改善の効果</li>
<li>生活習慣病の予防や改善の効果</li>
</ul>

<h5>ケールの気になる副作用は・・・</h5>

<strong>ケール</strong>は、
キャベツやブロッコリーなどの野菜の原種であり、
特に問題となるような副作用などは報告されていないようです。

しかし、ビタミンKが多く含まれているケールには、
抗凝固薬のワーファリンの効果を減らすといわれていますので、
ワルファリンを服用中の方などは
医師に相談のうえ、的確な指示を受けたほうがよろしいでしょう。]]></description>
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         <category>002カ〜</category>
         <pubDate>Thu, 05 Feb 2009 18:56:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高麗人参（朝鮮人参）</title>
         <description><![CDATA[<h2>高麗人参とは・・・</h2>

<strong>高麗人参</strong>とは、
中国や朝鮮半島などに自生する 
ウコギ科の多年草の根を乾燥させたものになります。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a2a9275.2391854a.0a2a9276.fa7ca9ba/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fkusuri-tanigawa%2f00019%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkusuri-tanigawa%2fi%2f10000467%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fkusuri-tanigawa%2fitemimg%2f00019.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fkusuri-tanigawa%2fitemimg%2f00019.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

高麗人参は、朝鮮人参とも呼ばれ、
日本では、御種人参【オタネニンジン】とも呼ばれています。

また、高麗人参は、
加工方法によって、呼び名が変ります。
生のまま乾燥させたものを 『 白参 』 、
蒸してから乾燥させたものを 『 紅参 』 といいます。

<h3>高麗人参の効果について</h3>

<strong>高麗人参</strong>は、
中国では、古くから用いられてきた生薬であり、
日本でも古くから漢方薬として利用されてきました。

現在の日本でも、高麗人参は、
医薬品の規格の基準である 『 日本薬局方 』 にも記載されています。

高麗人参には、
ジンセノサイドをはじめとするサポニン配糖体を主成分に、
ビタミンB1 や ビタミンB2、亜鉛、マグネシウム、カリウム などの
ミネラル、必須アミノ酸などの有効成分が多く含まれています。

高麗人参の主成分である、
サポニン配糖体は、体内の細胞や臓器の働きを活発にし、
虚弱体質の改善や肉体疲労の回復、滋養強壮などの効果が認められています。
その他に、血管を広げ、血流をよくし、血液中のコレステロール値を
下げることによって、高脂血症や動脈硬化なども予防するといわれています。

<h4>高麗人参の期待される効能</h4>

<ul>
<li>虚弱体質の改善効果</li>
<li>肉体疲労の回復</li>
<li>食欲不振や胃腸障害の改善効果</li>
<li>免疫力の向上</li>
<li>ストレスを緩和する効果</li>
</ul>

<h5>高麗人参の気になる副作用は・・・</h5>

<strong>高麗人参</strong>は、中国や日本でも歴史が長く、
特に問題となるような副作用などは報告されていないようです。

しかし、副作用とは別に、高麗人参の摂取により、
動悸や口の渇き、不眠などの症状が出る場合があるといわれています。

また、高麗人参と医薬品を併用する場合は、
相互作用に注意しましょう。
医薬品を服用している方は、医師に相談の上、摂取した方がよろしいでしょう。]]></description>
         <link>http://www.bbs-nara.com/kouraininjin.html</link>
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         <category>002カ〜</category>
         <pubDate>Fri, 06 Feb 2009 06:15:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コエンザイムQ10【CoQ10】</title>
         <description><![CDATA[<h2>コエンザイムQ10とは・・・</h2>

<strong>コエンザイムQ10</strong>とは、
体内のエネルギー源であるＡＴＰ【アデノシン三リン酸】を
作り出すために必要な補酵素の一種です。


また、コエンザイムQ10は正式学名でユビキノンといい、
ビタミンＱとも呼ばれることがあります。


人間が生命活動上をするうえで、必要なエネルギーの 約 95 ％は
細胞内にあるミトコンドリアで生成されるといわれています。

コエンザイムQ10は、このミトコンドリア内に多く含まれ、
エネルギー生産に大切な働きがあります。


そのため、コエンザイム Ｑ10は体内のなかでも、
特に心臓やエネルギーを必要とする骨格筋に多く存在しています。

コエンザイムQ10は20歳を境にして、加齢とともに、
だんだんと減少していき、４０歳ぐらいになると、ほとんどの人は
コエンザイムQ10が不足しているといわれています。

<h3>コエンザイムQ10の効果について</h3>

コエンザイムには、いくつかの種類がありますが、
人間の体内に存在するのは、コエンザイムQ10だけだといわれています。

<strong>コエンザイムQ10</strong>は生命活動を補助し活発化させ、
エネルギーのもととなりますので、強い抗酸化力があり、
生活習慣病の予防や改善効果や老化防止、疲労回復、
基礎体力の向上などのいろいろな効果が報告されています。

また、コエンザイムQ10には、抗酸化ビタミンであるビタミンＥの
はたらきを助ける効果もあるといわれています。

<h4>コエンザイムQ10の効能とは・・・</h4>

<ul>
<li>体内でエネルギーをつくりだすことによるダイエット効果</li>
<li>狭心症や心筋梗塞、心不全などの予防や改善効果</li>
<li>血圧や糖尿病などの予防や改善効果</li>
<li>生活習慣病などの予防や改善効果</li>
<li>強い抗酸化力によるアンチエイジング効果</li>
</ul>

<h5>コエンザイムQ10の気になる副作用は・・・</h5>

<strong>コエンザイムQ10</strong>は、もともと人間の体内で生成される補酵素なので、
コエンザイムQ10そのものの副作用は、報告されていないようです。


コエンザイムQ10の１日の摂取目安量は
<span style="color:#ff0000;">60mg〜120mg</span>といわれています。


コエンザイムQ10の過剰摂取による、安全性などは確認されていませんので、
健康食品やサプリメントで摂取する場合は製品ごとの表示をよく確認し、
過剰摂取にならないように気をつけたほうがよろしいでしょう。

また、<strong>コエンザイムQ10</strong>は もともと心臓の薬として使用されてきました。
しかし、２００１年よりコエンザイムQ10は食品としての使用が厚生労働省によって認可されました。
そのため、治療中や通院中の方はコエンザイムQ10を摂取する場合は
医師に相談のうえ、指示を受けて摂取するほうがよろしいでしょう。]]></description>
         <link>http://www.bbs-nara.com/koenzaimu.html</link>
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         <category>002カ〜</category>
         <pubDate>Sat, 07 Feb 2009 18:58:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コンドロイチン</title>
         <description><![CDATA[<h2>コンドロイチンとは・・・</h2>

<strong>コンドロイチン</strong>とは、
『 ムコ多糖類 』 の一種になります。

コンドロイチンを含む食品としては、
動物性のもので、フカヒレ や スッポン、すじ肉 など、
植物性のものでは、ヤマイモ や オクラ、なめこ などの
ネバネバしている食品に多く含まれています。


コンドロイチンの語源はギリシャ語で 『 軟骨 』 という意味があり、
関節の軟骨の構成成分は、約 27 〜 43％がコンドロイチンといわれています。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09581c2b.79669a1b.09581c2c.4b9c0f0a/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmediaprice%2f2804500000001%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmediaprice%2fi%2f10015349%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmediaprice%2fcabinet%2fmain02%2f2804500000001.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmediaprice%2fcabinet%2fmain02%2f2804500000001.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>


コンドロイチンのみでは、
非常に不安定で変化しやすい成分といわれていますが、
硫酸と結合することによって、安定化し、コンドロイチン硫酸として、自然界に存在しています。

また、コンドロイチン硫酸は 軟骨の他にも、靭帯 や 角膜などの
結合組織を構成する成分としても体内に存在しています。

<h3>コンドロイチンの効果とは・・・</h3>

<strong>コンドロイチン</strong>は、
細胞どうしを結び付ける結合組織としての構成成分としての役割とともに、
水分を保持する働きや弾力性を維持する働きがります。

しかし、加齢とともに体内のコンドロイチンは だんだんと減少し、
成長期を過ぎるとコンドロイチンの合成は分解に追いつかなくなるといわれています。

そこで、コンドロイチンを摂取すると、関節を柔軟にし、円滑に可動させたり、
皮膚のうるおいを保ち、お肌にハリを与えたりするので、肌荒れなどの
予防や改善に効果があるといわれています。

さらに、コンドロイチンには、細胞の新陳代謝を活性化し、
老廃物の排泄などを促進する効果もあるといわれています。


コンドロイチンは、
医薬品としても使用されており、抗炎症作用による
変形性関節症や関節炎における痛みの緩和の効果や
症状そのものの予防や改善などの効能があるといわれています。

また、コンドロイチンは、
同じく、軟骨を構成する成分である<a href="http://www.bbs-nara.com/gurukosamin.html">グルコサミン</a>と併用することで、より良い効能が期待されています。

<h4>コンドロイチンの期待される効能</h4>

<ul>
<li>抗炎症作用による変形性関節症や関節炎の予防や改善の効果</li>
<li>お肌のうるおい保持や保湿の効果</li>
<li>肌荒れや皮膚炎などの予防や改善の効果</li>
</ul>

<h5>コンドロイチンの気になる副作用は・・・</h5>

<strong>コンドロイチン</strong>は、
動物性の食品で、フカヒレ や スッポン、すじ肉、
植物性の食品では、ヤマイモ や オクラ、なめこ などにも
含まれていて、体内でも合成される成分であることから、
特に問題となるような副作用などは報告されてはいないようです。


また、コンドロイチンの1日の摂取量の目安は、特に決められてはいないようです。

しかし、コンドロイチンを摂取する場合は、過剰摂取にならないように
医薬品や健康食品、サプリメントなどの製品のラベルや表示、
ホームページなどをよく確認した方がよろしいでしょう。]]></description>
         <link>http://www.bbs-nara.com/kondoroichin.html</link>
         <guid>http://www.bbs-nara.com/kondoroichin.html</guid>
         <category>002カ〜</category>
         <pubDate>Sun, 08 Feb 2009 18:59:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>L-シトルリン</title>
         <description><![CDATA[<h2>L-シトルリンとは・・・</h2>

<strong>L-シトルリン</strong>とは、
1930年に、日本の研究者がスイカの果汁から発見したアミノ酸になります。

スイカの学名である、Citrullus vulgaris 【シトルラス　ブルガリス】
から シトルリン という名前が付けられました。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08bc5e91.dbd8a06e.08bc5e92.4f244e16/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fsunnyco%2f638664%2f638665%2f848944%2f%231045369&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsunnyco%2fi%2f1045369%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fsunnyco%2fimg128%2fimg10063546023.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fsunnyco%2fimg64%2fimg10063546023.jpeg" border="0"></a>

シトルリンは、スイカ や キュウリ などの ウリ科の野菜に多く含まれます。


シトルリンは
たんぱく質を構成しない 『 遊離アミノ酸 』 の一種で、
血液や尿、細胞中などの全身にくまなく存在しています。

※
（たんぱく質を構成するアミノ酸・・・結合アミノ酸
たんぱく質を構成しないアミノ酸・・・『遊離アミノ酸』）

<h3>L-シトルリンの効果について</h3>

<strong>シトルリン</strong>には、
NO【一酸化窒素】を作り出したり、増やす働きがあります。
そして、
NO【一酸化窒素】には、血管を広げ、血流量を増やす働きがあります。


これらのことから、シトルリンを摂取すると、
全身の血流がよくなるということになります。

血流がよくなることで、女性には、冷え性の予防や改善 や むくみの防止、
肩こりの改善やダイエットなどの効能が期待できます。


男性には、精力増強の効果などが期待されています。
なぜならば、シトルリンの効果により、血管が広がり、血流量が増え、
結果的に海綿体が充血しやすくなり、増大するとのことです。

<h4>L-シトルリンの期待される効能</h4>

<ul>
<li>血流改善による、冷え性の予防 や むくみの防止効果</li>
<li>血流増加における、精力増強 や 肩こりの改善効果</li>
<li>成長ホルモンの分泌促進による、筋肉増強やダイエット効果</li>
</ul>

<h5>L-シトルリンの気になる副作用は・・・</h5>

<strong>シトルリン</strong>は、
スイカ や キュウリ などのウリ科の食べ物に含まれている成分であり、
特に問題となる副作用などについては報告されてはいないようです。

しかし、シトルリンの医薬品との併用については、明らかではありませんので、
医師に相談の上、摂取するほうがよろしいでしょう。


シトルリンの1日の摂取量の目安は、
<span style="color:#ff0000;">800mg</span> といわれています。


シトルリンが最も多く含まれている
スイカで、100g あたり、約 180mg のシトルリンが含まれています。

スイカで摂取する場合は、約 7分の1切れが、
シトルリンの1日の摂取目安量 800mg に相当するようです。

しかし、スイカなどのウリ科の植物は夏のものなので、
1年中、摂取することは難しくなってきます。


そこで、シトルリンは、2007年に食品への使用が認可され、
健康食品やサプリメント、清涼飲料水などが販売されていますので、
効率よくシトルリンを摂取することができるでしょう。]]></description>
         <link>http://www.bbs-nara.com/shitorurin.html</link>
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         <category>003サ〜</category>
         <pubDate>Sun, 01 Mar 2009 06:11:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シャンピニオンエキス</title>
         <description><![CDATA[<h2>シャンピニオンエキスとは・・・</h2>

シャンピニオンとは、
フランス語で、茸【きのこ】類 全般を意味します。

しかし、日本では シャンピニオン というと、
ハラタケ科の茸の一種である、 
『 マッシュルーム 』 （英名）と呼ばれ、馴染まれています。

シャンピニオンエキスとは、
その名のとおり、シャンピニオンという
『 マッシュルーム 』 から抽出されたエキスになります。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08edadda.a5dc5032.08edaddb.15563706/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fwaiwaisuigo%2f10000016%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fwaiwaisuigo%2fi%2f10000016%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fwaiwaisuigo%2fcabinet%2fsii_uchinosachiko%2fimg55449392.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fwaiwaisuigo%2fcabinet%2fsii_uchinosachiko%2fimg55449392.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

<h3>シャンピニオンエキスの効果とは・・・</h3>

シャンピニオンは、
茸【きのこ】類の中では、たんぱく質やミネラル類が最も多く含まれています。

シャンピニオンに含まれているミネラル類では、
特にカリウムが豊富に含まれており、
カリウムもキノコ類の中では、最も多く含まれているので、
心臓や筋肉の働きを正常にする効果や
高血圧の予防や改善などの効能があるといわれています。

また、シャンピニオンには、
ビタミンB1 や ビタミンB2、ナイアシン などの ビタミンB群 や
体内で、ビタ ミンDに変わるという 『 エルゴステリン 』 なども多く含まれています。

そして、シャンピニオンの効能で特に注目されているのが、
シャンピニオンエキス独自の消臭効果です。

偏食やストレス、加齢などにより、
腸内のバランスが崩れ、悪玉菌が増殖すると、
腸内異常発酵によって悪臭のガスが腸壁から吸収され、
周囲から不快とされる 口臭 や 体臭、便臭の原因になるといわれています。

シャンピニオンエキスには、
腸内の善玉菌を増やし悪玉菌を減らす効果があり、
腸内の異常発酵を抑え、有害物質であるアンモニアや硫化水素、
メルカプタン類、インドール、スカトール、などの腐敗成分を
中和するため、口臭 や 体臭、便臭などへの消臭の効能が期待されています。

また、シャンピニオンエキスには、
腸内環境の改善による、便秘などにも効果的だといわれています。

<h4>シャンピニオンの期待される効能</h4>

<ul>
<li>口臭や体臭、便臭などの消臭効果</li>
<li>腸内環境の改善による便秘解消の効果</li>
</ul>

<h5>シャンピニオンエキスの気になる副作用は・・・</h5>

シャンピニオンエキスは、
普段から口にする食材である『 マッシュルーム 』 から抽出されるエキスなので、
特に問題となるような副作用などは報告されていないようです。

また、シャンピニオンエキスは、
イギリスやフランス、ドイツ、スイス、スペイン、スウェーデンなどでは、
特許に承認されており、安全性についても証明されているようです。

シャンピニオンエキスの1日の摂取量の目安は
特に決められていないようですが、
健康食品やサプリメントで摂取する場合は、
シャンピニオンエキス製品の表示やラベルをよく
確認にし、適切な摂取量を心掛けたほうがよろしいでしょう。



]]></description>
         <link>http://www.bbs-nara.com/shanpinion.html</link>
         <guid>http://www.bbs-nara.com/shanpinion.html</guid>
         <category>003サ〜</category>
         <pubDate>Mon, 02 Mar 2009 06:11:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>セサミン</title>
         <description><![CDATA[<h2>セサミンとは・・・</h2>

<strong>セサミン</strong>とは、胡麻 【 ゴマ 】 から とれる栄養成分の一種です。
セサミンは、ゴマ一粒に 約 1％ しか 含まれないという
抗酸化物質である 『 ゴマリグナン 』 の成分のうちの一つになります。

<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" width="480"><tbody>
<tr>
<td valign="top" width="170">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0d6a4850.e92f86c4.0d6a4851.abf5cbc0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmamapan%2f19000273%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmamapan%2fi%2f10002798%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmamapan%2fcabinet%2fnuts%2fimg56409102.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmamapan%2fcabinet%2fnuts%2fimg56409102.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
</td>
<td valign="top" width="310">
<p> 『 ゴマリグナン 』 は、セサミンをはじめ、セサミノール、
セサモリン、セサモール などの成分から構成されていますが、
これらの抗酸化物質の中でも、強い抗酸化力を
もつセサミンが最も注目され研究が進められています。</p>
</td>
</tr>
</tbody></table>

<h3>セサミンの効果とは？</h3>

セサミンの主な効能としては、<span style="background-color:#ffff00">強力な抗酸化作用があり、
活性酸素からの害を防ぐ効果があるといわれています。</span>

身体のサビつき や細胞の老化などの原因の一つといわれているのが活性酸素です。
この活性酸素により体内で酸化がおこり過酸化脂質が増え、身体にさまざまな害を
およぼすといわれています。
そこで、セサミンは、活性酸素の働きを抑え、過酸化脂質の増加を抑制し、
細胞の老化の防止などの効果があるといわれています。

また、セサミンは、悪玉コレステロールの増殖を防ぐ効果があり、
動脈硬化などの予防や改善などの効能も期待されています。

セサミンは、そのままの状態では、効果がなく、体内に吸収された後、
肝臓に運ばれ、はじめて効果を発揮するといわれています。

セサミン以外の抗酸化力を持つ成分 〔ポリフェノールなど〕 は水溶性の抗酸化物質が
多く、血液中に溶けだしてしまい肝臓まで届かないという成分が多いといわれています。

しかし、セサミンはキチンと肝臓まで届くので肝機能を高める効果もあるといわれています。

また、セサミンは肝臓でアルコールの代謝を促し、酔いの原因といわれるアセトアルデヒド
の分解を促進し、二日酔いの予防などの効能も期待できるといわれています。

<h4>期待される効能について</h4>

<ul>
<li>強い抗酸化力による細胞の老化防止の効果</li>
<li>抗酸化作用による美容やアンチエイジングの効果</li>
<li>悪玉コレステロールの増殖を抑制する効果</li>
<li>動脈硬化や血管障害の予防や改善の効能</li>
<li>肝機能を向上させる効果</li>
</ul>

<h5>気になる副作用は・・・</h5>

<strong>セサミン</strong>は、日常的な食品として利用されているゴマからとれる
栄養成分であることから特に問題となる副作用などは報告されていないようです。

また、セサミンの１日の摂取量の目安は、<span style="color:#ff0000;">約 10mg</span> といわれています。

しかし、セサミンは、ゴマ一粒に、約 1％ 以下しか含まれておらず、
セサミンをゴマそのものに換算した場合、約 3000 粒ぐらいのゴマの量になるようです。
そのため、セサミンを効率よく摂取しようとした場合、
健康食品やサプリメントを上手に利用した方がよろしいでしょう。]]></description>
         <link>http://www.bbs-nara.com/sesamin.html</link>
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         <category>003サ〜</category>
         <pubDate>Tue, 03 Mar 2009 19:00:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>セントジョーンズワート</title>
         <description><![CDATA[<h2>セントジョーンズワートとは・・・</h2>

<strong>セントジョーンズワート</strong>とは、
主に、ヨーロッパから 北アフリカ、アジアにかけて広く分布している
オトギリソウ科の多年草でハーブの一種になります。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a2d58c2.8fc7b9e0.0a2d58c3.89851c6e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fogafarm%2f10000302%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fogafarm%2fi%2f10000302%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fogafarm%2fcabinet%2fherb%2fstjoneswort.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fogafarm%2fcabinet%2fherb%2fstjoneswort.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

セントジョーンズワートの名は、
キリスト教から由来しています。

ヨーロッパで、6月24日にある、
『 聖ヨハネ 【 St. John 】の祭日 』 ぐらいのころに、
黄色い花をつける植物【 Wort 】ということから、
<strong>セントジョーンズワート</strong>【St. John's Wort 】と
呼ばれるようになりました。

また、セントジョーンズワートは、
日本では、西洋オトギリソウとも呼ばれています。

<h3>セントジョーンズワートの効果について</h3>

<strong>セントジョーンズワート</strong>は、
ヨーロッパで、「 悪魔を追い払うハーブ 」 とも呼ばれ、
切り傷や火傷、うつ症状の改善などの民間療法の
治療薬として歴史があり、古くから利用されてきました。

セントジョーンズワートには、
神経伝達物質の流れを正常にする効果があるといわれています。
そのため、
軽度のうつ病 や 自律神経失調症、更年期障害などの
症状の改善などに、セントジョーンズワートが利用されています。

<h4>セントジョーンズワートの期待される効能</h4>

<ul>
<li>軽度のうつ症状の改善効果</li>
<li>ストレスを緩和する効果</li>
<li>切り傷や火傷の消毒、鎮痛の効果</li>
</ul>

<h5>セントジョーンズワートの副作用や相互作用は・・・</h5>

<strong>セントジョーンズワート</strong>の副作用はごくまれに、
胃腸の不調 や 日光過敏症などの症状がでるそうですが、
セントジョーンズワートの摂取をやめるとすぐに消えるといわれています。

セントジョーンズワートは、
ドイツでは 毎年、医師により
約300万件もの処方箋が発行されているといわれています。
そのため、
セントジョーンズワート<u>単体</u>での摂取に関しては、
比較的、安全だといわれています。

しかし、
セントジョーンズワートと医薬品を併用する場合は、
相互作用に注意しなければいけません。

2000年の5月10日に、厚生労働省から 
『セントジョーンズワート と医薬品の相互作用についての注意喚起』 
の通達がありました。

・抗HIV薬・・・インジナビル
・強心薬・・・ジゴキシン
・免疫抑制薬・・・シクロスポリン
・気管支拡張薬・・・テオフィリン
・血液凝固防止薬・・・ワルファリン
・経口避妊薬・・・ピル
・抗不整脈薬 
・鎮痛薬
・抗うつ薬
・抗てんかん薬

これらの医薬品などを摂取している場合、
セントジョーンズワートの摂取によって、
医薬品の効果が減少したり、副作用がでる場合があるとのことで、
事前に 医師に相談の上、よく確認をした方がよろしいでしょう。]]></description>
         <link>http://www.bbs-nara.com/sentojyo-nzuwa-to.html</link>
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         <category>003サ〜</category>
         <pubDate>Wed, 04 Mar 2009 06:12:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タヒボ</title>
         <description><![CDATA[<h2>タヒボとは・・・</h2>

<strong>タヒボ</strong>とは
南米のアマゾンに生えている樹木で、正式学名は『タベブイア・アベラネダエ」といいます。
タヒボは、南米のアマゾンで、なんと１５００年以上前から薬用植物として利用されていました。 

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b5a575d.a7720e8c.0b5a575e.3eec25ed/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fpycno%2ftaheebo-4%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fpycno%2fi%2f10000222%2f" target="_blank">タヒボから発見された『ＮＦＤ』【ナフトフランディオン】</a>という栄養成分は、特許が取得されています。

<h3>タヒボの効果について</h3>

<strong>タヒボ</strong>はミネラル、ビタミン、鉄、カリウム、亜鉛など、たくさんの栄養成分を含んでいます。
また、キノンという天然色素成分をはじめ、人間が本来もっている免疫力を調整する効果や
抗菌、抗ウィルス効果があるといわれています。

<h4>タヒボの期待される効能</h4>

<ul>
<li>・抗がん効果</li>
<li>・免疫力を高める効果</li>
<li>・利尿効果</li>
<li>・止血や抗炎効果</li>
</ul>

<h5>タヒボの気になる副作用は・・・</h5>

<strong>タヒボ</strong>の副作用としては、一度に大量に摂取した場合には
ごくまれに軽い下痢などの症状がおこるという報告がされているようです。

しかし、問題となる副作用は報告されていないようですが、
タヒボを摂取する場合は、過剰になりすぎないように注意したほうがよろしいでしょう。
他の薬や通院中の方は、医師に相談のうえ、指示をうけて摂取するようにしましょう。]]></description>
         <link>http://www.bbs-nara.com/tahibo.html</link>
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         <category>004タ〜</category>
         <pubDate>Wed, 01 Apr 2009 19:02:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>田七人参（三七人参）</title>
         <description><![CDATA[<h2>田七人参とは・・・</h2>

<strong>田七人参</strong>【デンシチニンジン】とは、
中国の雲南省〜広西省あたりなどが原産の
ウコギ科の多年草の根の部分のことです。

田七人参は、
種をまいてから収穫されるまでに、3〜7年かかることから、
三七人参【サンシチニンジン】とも呼ばれています。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08c01233.83c3274e.08c01234.2016cef7/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fkokkaen%2fp3b-5184%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkokkaen%2fi%2f10013644%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fkokkaen%2fcabinet%2fkenkou%2f053358.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fkokkaen%2fcabinet%2fkenkou%2f053358.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

田七人参は
生産量が少なく、「 金にも換えがたいもの 」 という意味で
『 金不換 』 とも呼ばれ、古くから貴重なものとされてきました。

<h3>田七人参の成分と その効果とは・・・</h3>

<strong>田七人参</strong>は、
中国では古くから 漢方薬の中でも 最高級の秘薬として珍重されてきました。

田七人参には、
『 デンシチン 』をはじめ、サポニン配糖体、ゲルマニウム、
ビタミン、ミネラル、フラボノイドなどの有効成分が含まれています。

アミノ酸の一種である 『 デンシチン 』 は、
有効成分の中でも、田七人参だけの特有の成分といわれています。

『 デンシチン 』 には、
止血や鎮痛作用があり、外傷だけではなく、
内臓の出血にも効果があるといわれています。

また、田七人参の主要成分である サポニン配糖体 は、
血液中のコレステロール値を低下させて、
血流をよくする効果があるといわれています。

<h4>田七人参の期待される効能</h4>

<ul>
<li>・滋養強壮 や 肉体の疲労回復の効果</li>
<li>・血流改善による高血圧の予防や改善の効果</li>
<li>・狭心症や心筋梗塞の予防</li>
</ul>

<h5>田七人参の気になる副作用は・・・</h5>

<strong>田七人参</strong>は、歴史が古く
特に問題となるような副作用などは報告されていないようです。

しかし、田七人参の摂取により、
動悸や口の渇き、不眠などの症状が出る場合があるといわれています。

その他に、なんらかの医薬品などを服用している場合は、
医師に相談の上、よく確認したほうがよろしいでしょう。]]></description>
         <link>http://www.bbs-nara.com/denshichininjin.html</link>
         <guid>http://www.bbs-nara.com/denshichininjin.html</guid>
         <category>004タ〜</category>
         <pubDate>Thu, 02 Apr 2009 06:14:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冬虫夏草</title>
         <description><![CDATA[<h2>冬虫夏草とは・・・</h2>

<strong>冬虫夏草</strong>とは、
その名があらわす通り、
冬に菌類が、昆虫などの幼虫に寄生して養分を吸収し、
夏に虫の頭の部分から発芽して草のように伸びてくるキノコのことです。

冬虫夏草は、
虫の幼虫をつけたまま、陰干しにして利用されます。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08c05685.f6d33ffd.08c05686.8c5d0df5/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fworldhappiness%2ftoucyukasou%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fworldhappiness%2fi%2f10000003%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fworldhappiness%2fcabinet%2ftoucyukasou%2ftoucyukasou-sugata.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fworldhappiness%2fcabinet%2ftoucyukasou%2ftoucyukasou-sugata.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

冬虫夏草は、
厳密にいうと、コウモリガに寄生したもの のみをいい、
その他の昆虫などに寄生したものは、『 虫草 』 と呼びます。

しかし、日本では、
『 虫草 』 も含めて、<strong>冬虫夏草</strong>と呼ばれています。

<h3>冬虫夏草の効果について</h3>

<strong>冬虫夏草</strong>は、
中国では清の時代から生薬として珍重されてきました。

冬虫夏草は、
18種類のアミノ酸をはじめ、ビタミン、ミネラル類
多糖体、ステロール類、マンニトールなどの有効成分が含まれています。

そのため、冬虫夏草は
滋養強壮や免疫力の向上、エネルギーの代謝を高めるなど、
いろいろな効果・効能が中国より伝えられています。

<h4>冬虫夏草の期待される効能</h4>

<ul>
<li>滋養強壮や免疫力の向上</li>
<li>心肺機能の強化や運動能力向上</li>
<li>血糖値の上昇の予防や高脂血症の改善効果</li>
</ul>

<h5>冬虫夏草の気になる副作用は・・・</h5>

<strong>冬虫夏草</strong>には、
特に問題となるような副作用などは報告されていないようです。

しかし、冬虫夏草の摂取により、ごくまれに
口の渇きや不眠などの症状が出る場合があるといわれています。

その他に、なんらかの医薬品などを服用している場合は、
医師に相談の上、よく確認したほうがよろしいでしょう。]]></description>
         <link>http://www.bbs-nara.com/touchuukasou.html</link>
         <guid>http://www.bbs-nara.com/touchuukasou.html</guid>
         <category>004タ〜</category>
         <pubDate>Fri, 03 Apr 2009 06:15:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>杜仲茶【とちゅうちゃ】</title>
         <description><![CDATA[<h2>杜仲とは</h2>

杜仲とは、
中国に自生するトチュウ科の落葉樹で、
害虫などを寄せ付けない強い生命力をもち、
樹皮は漢方薬に利用され、健康食品の杜仲茶には
杜仲の樹の葉の部分が使用されます！

<h3>杜仲茶の効果とは・・・</h3>

杜仲茶に含まれる有効成分である、
ゲニポシド酸などの杜仲配糖体が副交感神経をやわらげ
動脈の平滑筋を刺激して、血管を拡張させ、
末梢神経の血流の抵抗を減らして、
血圧の上昇を抑える効果があるといわれています。


また、杜仲の葉は栄養成分が豊富で、
その葉から抽出された杜仲茶は
マグネシウム、カリウム、亜鉛、リンなどの
各種ミネラルやビタミンCなどが多く含まれています。


杜仲の豊富な栄養成分により、高血圧や動脈硬化
冷え症、便秘、むくみなどの予防や改善などの効能が期待されています。

また、杜仲茶を摂取すると、
コラーゲンの合成と分解能力が高まり、新陳代謝がよくなり、
肌の老化を防ぎ、美容と健康にも効果があるといわれています。

<h4>期待される効能について</h4>

・血圧の上昇を抑える作用による高血圧の予防や改善の効能
・動脈硬化の予防や改善の効果
・副交感神経の緊張緩和によるストレス解消の効果
・コラーゲンの合成と分解能力が高まる作用による美肌効果

<h5>杜仲茶の副作用や摂取量と効果的な飲み方とは・・・</h5>

杜仲は古くから利用されている食品であり、
特に問題となる副作用などは報告されていないようです。

しかし、杜仲茶には、血圧の上昇を抑える成分であるカリウムが豊富に含まれているので、
高血圧の治療薬を服用中の方や腎臓病などの方は、カリウムの摂取量に気をつけ、
過剰摂取を避けた方がよいといわれています。

また、
杜仲茶の1日の摂取量の目安は、約 1リットル といわれています。

そのため、杜仲茶を摂取する場合はを摂取する場合は、
過剰摂取にならないように健康食品やサプリメントなどの製品の表示、ホームページなど
を確認した方がよろしいでしょう！]]></description>
         <link>http://www.bbs-nara.com/tochucha.html</link>
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         <category>004タ〜</category>
         <pubDate>Sat, 04 Apr 2009 17:00:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トコトリエノール</title>
         <description><![CDATA[<h2>トコトリエノールとは・・・</h2>

<strong>トコトリエノール</strong>とは実はビタミンＥの一種になります。

ビタミンＥ群は、<strong>トコフェロール</strong>と<strong>トコトリエノール</strong>の二種類に大きく分類されるのですが、普段からビタミンＥとい呼ばれるのは、トコフェロールのことです。

トコトリエノールは1950年代に新しく発見されたもので、
トコフェロールの効果・効能をあわせ持ち、トコフェロールの約５０倍ちかくの
強い抗酸化力をもつといわれ、『スーパービタミンＥ』とも呼ばれています。

<h3>トコトリエノールの効果は・・・</h3>

<strong>トコトリエノール</strong>は通常のビタミンＥの約５０倍という高い抗酸化力をもっているので、
活性酸素の害を予防する効果が期待されています。

また、<strong>トコトリエノール</strong>は、コレステロールを低下させる効果があります。

トコトリエノールは強い抗酸化作用をもっているので、
動脈硬化を防ぎ、ガンや心臓病、脳卒中を予防する効果があるといわれています。

他にも、紫外線によるメラニン形成をおさえ、シミやソバカスを予防する効果や
抗炎症効果、美白効果もあるといわれています。

<h4>トコトリエノールの期待される効能</h4>

<ul>
<li>コレステロール低下効果</li>
<li>高血圧や動脈硬化を予防する効果</li>
<li>血行を促進し、肩こりなどの軽減したり、更年期障害などの予防や改善効果</li>
</ul>

<h5>トコトリエノールの気になる副作用は・・・</h5>

<strong>トコトリエノール</strong>の副作用は、ごくまれに発疹や胃腸障害といったアレルギー症状や
過敏症があるという報告があるようですが、トコトリエノールの通常の利用では特に問題となる副作用は報告されていないようです。

<strong>トコトリエノール</strong>はだいたい１日あたり 、２００ミリグラムを目安に
摂取する場合は過剰にならないように注意したほうがよろしいでしょう。]]></description>
         <link>http://www.bbs-nara.com/tokotorieno-ru.html</link>
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         <category>004タ〜</category>
         <pubDate>Sat, 04 Apr 2009 19:04:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トンカットアリ</title>
         <description><![CDATA[<h2>トンカットアリとは・・・</h2>

<strong>トンカットアリ</strong>とは、
インドネシアやマレーシアなどの東南アジアの
熱帯雨林に自生するニガキ科の一種で、
日本では、ナガエカサと呼ばれています。

トンカットアリは、
栽培することが非常に困難で、天然の薬用植物になります。

<h3>トンカットアリの効果について・</h3>

<strong>トンカットアリ</strong>の根の部分は、色々な効能があるといわれ、
東南アジアでは有名な民間薬の一つとなっています。

また、トンカットアリは、
男性の滋養強壮剤として、古くから利用されてきました。

トンカットアリは
男性ホルモン（テストステロン）の分泌を促進し、
男性の精力を増強したり、スタミナを増大させるといわれています。

そのため、トンカットアリの精力関連の有効性が認められ、
現在では天然のバイアグラとも呼ばれているようです。

<h4>トンカットアリの期待される効能</h4>

<ul>
<li>滋養強壮や肉体の疲労回復の効果</li>
<li>男性ホルモンの分泌促進による精力増強の効果</li>
<li>血流の改善による腎臓の機能の向上</li>
</ul>

<h5>トンカットアリの気になる副作用は・・・</h5>

<strong>トンカットアリ</strong>は、
東南アジアで古くから天然のハーブとして利用されてきました。

そのため、トンカットアリには、問題となるような
副作用などは特に報告されていないようです。

しかし、トンカットアリも生薬の一つとなりますので、
ごくまれに体質などによっては、合わない可能性も考えられます。
これらの場合や通院中の方は、
医師に相談の上、摂取したほうがよろしいでしょう。]]></description>
         <link>http://www.bbs-nara.com/tonkattoari.html</link>
         <guid>http://www.bbs-nara.com/tonkattoari.html</guid>
         <category>004タ〜</category>
         <pubDate>Sun, 05 Apr 2009 06:12:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ナイアシン</title>
         <description><![CDATA[<h2>ナイアシンとは・・・</h2>

<strong>ナイアシン</strong>とは、
ビタミンＢ群と同様に糖質、脂質、タンパク質の代謝に作用する
人間に必要不可欠な水溶性のビタミンの一種です。
また、ナイアシンはニコチン酸とも呼ばれています。

<h3>ナイアシンの効果について</h3>

<strong>ナイアシン</strong>は体内で酸化還元補酵素として働くといわれています。
そこで、ナイアシンは糖質や脂質の代謝に作用し、血行改善や脳神経のはたらきの向上、
心筋梗塞の防ぐなどの効果があるといわれています。

<h4>ナイアシンに期待される効能</h4>

<ul>
<li>・皮膚の機能を正常に保つ効果</li>
<li>・血行改善効果</li>
<li>・心筋梗塞の再発の防止効果</li>
<li>・統合失調症の防止効果</li>
</ul>

<h5>ナイアシンの気になる副作用は・・・</h5>

<strong>ナイアシン</strong>を<strong>過剰摂取</strong>すれば、神経過敏、頭痛、腸けいれん、悪心、下痢などの
副作用があるといわれています。

ナイアシンの１日の摂取目安量は
成人男性・・・17mg、
成人女性・・・13mg
妊婦・・・15mg
授乳婦・・・17mg、
 
上限が30mgです。 

ナイアシンは必須アミノ酸であるトリプトファンを原料に体内でも合成されます。
ナイアシンは、いろいろな食品にまんべんなく、含まれているので、
普通に食事をしている場合は日本では欠乏症はほとんどみられないようです。]]></description>
         <link>http://www.bbs-nara.com/naiashin.html</link>
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         <category>005ナ〜</category>
         <pubDate>Fri, 01 May 2009 19:05:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ナットウキナーゼ</title>
         <description><![CDATA[<h2>ナットウキナーゼとは・・・</h2>

<strong>ナットウキナーゼ</strong>とは、
納豆菌が大豆を発酵する過程でつくられる酵素の一種で、
納豆のネバネバに含まれています。

1980年代に血栓の原因となる蛋白質を溶解する酵素が
納豆菌から発見され、ナットウキナーゼと名付けられました。 

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08c3223e.96b10e5f.08c3223f.5abdb98c/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fyuukiya0097%2f559616%2f569904%2f%23700911&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fyuukiya0097%2fi%2f700911%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fyuukiya0097%2fimg128%2fimg10191830278.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fyuukiya0097%2fimg64%2fimg10191830278.jpeg" border="0"></a>

ナットウキナーゼは、豆腐などの他の大豆製品には
含まれておらず、納豆だけに含まれる成分になります。

<h3>ナットウキナーゼの効果について</h3>

<strong>ナットウキナーゼ</strong>は、血栓溶解酵素と呼ばれる通り、
血栓を溶かす作用があります。

そのため、ナットウキナーゼには、
血液をサラサラにして、心筋梗塞や脳梗塞、
動脈硬化の予防や改善に効果があるといわれています。

また、ナットウキナーゼには、
血圧の下げる働きや活性酸素を除去する効果があるといわれています。

<h4>ナットウキナーゼの期待される効能</h4>

<ul>
<li>心筋梗塞や脳梗塞、動脈硬化の予防や改善の効果</li>
<li>血圧を下げる働きによる、高血圧の予防や改善の効果</li>
<li>活性酸素を除去する効果</li>
</ul>

<h5>ナットウキナーゼの気になる副作用は・・・</h5>

<strong>ナットウキナーゼ</strong>は、納豆に含まれる成分であり、
特に問題となる副作用などは報告されていないようです。

しかし、納豆そのものでナットウキナーゼを摂取する場合、
納豆に多く含まれるビタミンKが、血液凝固の促進や抑制に関わってきます。
そのため、ワルファリンなどの血液凝固剤を服用している場合は、
医師に相談することが必要になってきます。

<em>"日本ナットウキナーゼ協会によると、
ナットウキナーゼの1日の摂取量の推奨は、2000FU 以上のようです。

ナットウキナーゼの含有量としては、バラつきはあるようですが、
市販の1パック 50ｇの納豆で、平均1400FU ぐらい含まれており、
高いものでは、2000FU 程度含まれているようです。"</em>

血栓は、夜半から早朝にかけてできやすいといわれています。
ナットウキナーゼは、摂取してから 約1時間後から血栓に働きかけ、
8時間以上ほどは効果が持続するといわれていますので、
ナットウキナーゼは夜に摂取する方が、効果的のようです。

また、ナットウキナーゼは熱に弱いので、
ナットウキナーゼの効果を得るようにするためには、
高温での調理などは避けたた方がよろしいでしょう。]]></description>
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         <category>005ナ〜</category>
         <pubDate>Sat, 02 May 2009 06:12:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乳酸菌</title>
         <description><![CDATA[<h2>乳酸菌とは・・・</h2>

乳酸菌とは、糖などを分解して発酵し乳酸を作る菌の総称で、
かなりの種類や株が存在しています。

<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" width="480">
<tbody>
<tr>
<td valign="top" width="150">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0eac816f.c13ea6f1.0eac8170.5a19dab8/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fooasonomori%2fenm-s120%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fooasonomori%2fi%2f10000059%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fooasonomori%2fcabinet%2fitem%2fimg43185255.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fooasonomori%2fcabinet%2fitem%2fimg43185255.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
</td>
<td valign="top" width="330">
<p>また、乳酸菌はヨーグルトやチーズ、バター、
日本のものでは味噌や漬物などをの発酵食品に多く含まれています。
</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<h3>乳酸菌の効果について！</h3>

乳酸菌には、人間の腸内に住む種類の菌もあります。

主に腸内で人間の健康に良い影響を与える乳酸菌は、善玉菌と呼ばれています。
反対に、人体に悪い影響与える乳酸菌は悪玉菌と呼ばれています。

人間の腸内の善玉菌の割合を高め、腸内の環境を良くすることで、
悪玉菌が産み出す有害物質を減らし、解毒による肝臓の負担を軽くします。

また、乳酸菌が腸内で生み出す乳酸などの有機酸は、
鉄分などの栄養素の吸収を促進する効果があります。

善玉菌が増えることにより、腸のぜんどう運動が活発になり、
便の通りや便の臭いの改善などの整腸作用をはじめ、
腸内を健康な状態に維持することで、免疫力を向上させる効果もあります。

その結果、乳酸菌は免疫細胞を強くし、花粉症などのアレルギー症状を
抑える作用などの幅広い効能が知られています。

<h4>期待される効能について</h4>
<ul>
<li>整腸作用による便通や便臭の改善などの効果</li>
<li>免疫力が高まることによる風邪などの予防や改善の効果</li>
<li>免疫細胞の強化によるアレルギー症状などの予防や改善の効果
</li>
</ul>
<h5>気になる副作用は・・・</h5>

乳酸菌は、ヨーグルトやチーズ、バターなどの乳製品や味噌や醤油などの
普段からよく口にするものに含まれています。
そのため、特に問題となる副作用などは報告されていないようです。

乳酸菌の健康への効果は、乳酸菌の種類や株ごとによって強さが異なります。
また、乳酸菌が人間の腸内で生きていられるのは、およそ1週間ぐらいといわれています。

そのため、乳酸菌を含む食品は一度に摂取するよりは、少量ずつでも良いので
できるだけ毎日、摂取するようにしたほうが、効果的といわれています。

また、より健康への効果を期待するならば、生きて腸まで届く乳酸菌や
胃酸で消化されないサプリメントなどを上手に利用する必要もあります。
]]></description>
         <link>http://www.bbs-nara.com/nyusankin.html</link>
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         <category>005ナ〜</category>
         <pubDate>Sat, 02 May 2009 06:14:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ニンニク</title>
         <description><![CDATA[<h2>ニンニクとは・・・</h2>

ニンニクは香味野菜として、日本はもちろん、
世界各地で利用されている食品です。

重労働である古代エジプトのピラミッドの建設は
ニンニクのパワーに支えられたともいわれています。

<h3>にんにくの効果について</h3>

ニンニクは、特有の強い臭いがあり、
この臭いの成分である、アリシンには、
強力な殺菌作用があります。

疲労感を防ぐビタミンB1が豊富に含まれており
アリシンは、ビタミンB1の体内での効果をより高めます！

ニンニクに含まれるスコルジンをという成分は
新陳代謝を促進し、体を強くする効果や
食欲増進の作用があり、風邪の回復を早めたり、
風邪をひきにくいようにします。

また、ニンニクには、
コレステロールを低下させる作用もあり、
高血圧や動脈硬化の予防や改善の効能も期待されています。


<h4>期待される効能</h4>

・強力な殺菌作用による抗菌・抗ウィルス効果
・食欲増進、滋養強壮などの効果
・コレステロールを低下作用による高血圧・動脈硬化の予防や改善の効果

<h5>ニンニクのの副作用や摂取量と効果的な飲み方とは・・・</h5>

ニンニクは、古くから利用されている食品であり、
特に問題となる副作用などは報告されていないようです。

ニンニクの1日の摂取量の目安は、だいたい 2〜3片といわれています。

ニンニクは、一度に生で大量に摂取すると
胃を荒したり、貧血を起こすといわれていますので、
過剰摂取は避けた方がよいでしょう。

また、ニンニクは短期間の摂取では効果がすぐに出ないので、
継続的に摂取する方がいいのですが、生や料理では臭いが気になるので、
健康食品やサプリメントを上手に利用した方がよろしいでしょう！]]></description>
         <link>http://www.bbs-nara.com/garlic.html</link>
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         <category>005ナ〜</category>
         <pubDate>Sat, 02 May 2009 15:15:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ノコギリヤシ（ソーパルメット)</title>
         <description><![CDATA[<h2>ノコギリヤシとは・・・</h2>

<strong>ノコギリヤシ</strong>とは
アメリカ北部からメキシコにかけて広く自生するヤシ科シュロ属の一種です。
ノコギリヤシの果実をアメリカ原住民が食していたことから、臨床研究が行われてきました。

また、ノコギリヤシはイタリアやフランス、スウェーデン、ノルウェーなどでは医薬品として
扱われています。

<h3>ノコギリヤシの効果について</h3>

<strong>ノコギリヤシ</strong>は主に、前立腺肥大症の予防効果、
前立腺肥大症に伴う症状の改善効果があるといわれています。

加齢によって、前立腺肥大症になることがありますが、
前立腺肥大症の原因のひとつとして、<strong>男性ホルモン</strong>と女性ホルモンのバランスが
崩れたために前立腺が肥大するといわれています。

前立腺肥大症は『5α-リダクターゼ』という酵素が過剰に分泌されるのが原因といわれています。

ノコギリヤシは『5α-リダクターゼ』に作用し、分泌を阻害することで
前立腺肥大化を防止するなどの効果を期待できるといわれています。

<h4>ノコギリヤシの期待される効能</h4>

<ul>
<li>前立腺肥大症の予防効果</li>
<li>前立腺肥大症に伴う頻尿などの症状の改善効果</li>
<li>抜け毛の予防や発毛や育毛の効果</li>
</ul>

<h5>ノコギリヤシの気になる副作用は・・・</h5>

<strong>ノコギリヤシ</strong>の副作用はまだ充分に解明されていません。
ノコギリヤシを健康食品やサプリメントで摂取する場合には
製品の表示をよく確認し、過剰摂取にならないように注意したほうがよろしいでしょう。]]></description>
         <link>http://www.bbs-nara.com/nokogiriyashi.html</link>
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         <category>005ナ〜</category>
         <pubDate>Sun, 03 May 2009 19:06:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ノニ</title>
         <description><![CDATA[<h2>ノニとは・・・</h2>

<strong>ノニ</strong>とは、
東南アジア〜オセアニア地方を原産とし、南太平洋諸島〜インドなどの
熱帯や亜熱帯のはば広い地域に自生するアカネ科の植物の一種です。


ノニは、非常に生命力が強い木で、成長がとても早く、
種を植えてから およそ8ヶ月で果実をつけるといわれています。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08c112a1.352c9044.08c112a2.47990535/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fuchina-mun%2fnonikajitsu%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fuchina-mun%2fi%2f10000074%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fuchina-mun%2fcabinet%2fucinna-mun%2fimg42257535.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fuchina-mun%2fcabinet%2fucinna-mun%2fimg42257535.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

ノニは、とくにタヒチを中心とした南太平洋の島国で有名なフルーツです。

また、ノニは日本でも沖縄などで栽培されていて、
別名、『 ヤエヤマアオキ 』 として知られています。

<h3>ノニエキスの効果について</h3>

<strong>ノニ</strong>は、
生命力の強さから、南太平洋の国々では、ミラクルフルーツと呼ばれ、
民間療法の万能薬として、2000年以上もの間、重宝されてきました。


ノニの果汁（ジュース）エキスには、
必須アミノ酸、中鎖脂肪酸、ポリフェノール類など
150種類以上の有効成分が含まれています。

そのため、ノニの果汁エキスには、細胞の活発化や免疫力を向上させ、
自然治癒力を高める効果があるといわれています。

さらに、血圧降下や鎮痛、抗菌、抗炎症作用などがあるといわれています。


また、ノニの根には、ダムナカンタール という抗ガン物質があるといわれています。

<h4>ノニエキスの期待される効能</h4>

<ul>
<li>細胞の活性化によるダイエット効果</li>
<li>免疫力や自然治癒力の向上の効果</li>
<li>血圧降下などの生活習慣病の予防や改善の効果</li>
<li>鎮痛や抗菌、抗炎症、抗ガンなどの効果</li>
</ul>

<h5>ノニエキスの気になる副作用は・・・</h5>

<strong>ノニ</strong>は、民間療法の万能薬として、2000年以上も利用されてきたことから、
特に問題となるような副作用などは報告されていないようです。


腎機能の不全の方は、ノニの摂取により、高カリウム血症の可能性が高くなるので、
通院中の方などは、医師に相談の上、注意したほうがよろしいでしょう。]]></description>
         <link>http://www.bbs-nara.com/noni.html</link>
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         <category>005ナ〜</category>
         <pubDate>Mon, 04 May 2009 06:13:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バナバ</title>
         <description><![CDATA[<h2>バナバとは・・・</h2>

<strong>バナバ</strong>とは
東南アジア方面からオーストラリア北部、熱帯、亜熱帯地方に
自生する多年生のミソハギ科の広葉樹です。
バナバは日本名で『オオバナサルスベリ』ともいいます。

<h3>バナバの効果について</h3>

<strong>バナバ</strong>には有効成分のコロソール酸(コロソリン酸)が多く含まれています。
また、他のお茶類と比較して、カルシウムやマグネシウム、亜鉛、タンニンなどの
含有量が多く、食物繊維も含まれています。
バナバは血糖値を下げる効果があることから、糖尿病に効果があるとして注目されています。

<h4>バナバの期待される効能</h4>

<ul>
<li>・糖尿病の予防および改善。</li>
<li>・食物繊維を豊富に含んでいるので、便秘に効果がある。</li>
</ul>

<h5>バナバの気になる副作用は・・・</h5>

<strong>バナバ</strong>の成分である、コロソール酸(コロソリン酸)に皮膚や胃腸障害といった
アレルギー症状や過敏症があらわれるという報告があるようです。

バナバには特に問題となる副作用などは報告されていないようですが、
健康食品やサプリメント、医薬品との相互作用は報告されていないようなので、
糖尿病で治療中の場合、医薬品の必要量が変化する可能性もあるようなので、
医師に相談の上、指示をうけて摂取する方がよろしいでしょう。]]></description>
         <link>http://www.bbs-nara.com/banaba.html</link>
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         <category>006ハ〜</category>
         <pubDate>Mon, 01 Jun 2009 19:14:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヒアルロン酸</title>
         <description><![CDATA[<h2>ヒアルロン酸とは・・・</h2>

<strong>ヒアルロン酸</strong>とは身体のすべての結合組織に存在し、
その中でも、皮膚や関節などに、とくに多く含まれているゼリー状の構成成分で、
ムコ多糖類の一種です。

ヒアルロン酸はお肌のハリやうるおい などを保つはたらきや
各関節でのクッション的な役割があり、ヒザやヒジなどの各関節を
円滑に可動させるはたらきもあります。

<h3>ヒアルロン酸の効果について</h3>

<strong>ヒアルロン酸</strong>は、保水力が高く、ヒアルロン酸 １グラムで
６リットルもの水分を保持することができるといわれています。　
そのため、ヒアルロン酸が細胞と細胞の間のスキマを埋めて、
お肌のハリやうるおいを保ったり、各関節のクッションとしての効果があります。

ヒアルロン酸は、加齢により、だんだんと減少し、
成人を境に幼児期のの4分の1にまで減ってしまいます。


また、ヒアルロン酸は、細胞を活性化し、各栄養成分を運ぶはたらきもあります。
ヒアルロン酸はビタミン、ミネラル類、アミノ酸、を運ぶので、身体をさびつかせる
原因といわれる活性酸素の除去効果や、細胞の老化の防止にも効果がある
といわれています。

<h4>ヒアルロン酸の期待される効能</h4>

<ul>
<li>皮膚の保湿や弾力性の維持効果</li>
<li>お肌のシワやたるみの予防や改善効果</li>
<li>関節の機能向上や維持効果</li>
<li>各種アンチエイジング効果</li>
</ul>

<h5>ヒアルロン酸の気になる副作用は・・・</h5>

<strong>ヒアルロン酸</strong>はもともと、体内に存在する栄養成分なので、
とくに問題となる副作用などは報告されていないようです。

ヒアルロン酸は構造的に分子が大きく、そのままでは吸収されにくいそうです。　
そのため、ヒアルロン酸を健康食品やサプリメントで摂取する場合は、
低分子のヒアルロン製品がおすすめです。

また、ヒアルロン酸の１日の摂取目安量はとくに決まってはいないようですが、
健康食品やサプリメントで摂取する場合は、ヒアルロン酸製品の表示を
よく確認し、過剰摂取にならないように気をつけたほうがよろしいでしょう。]]></description>
         <link>http://www.bbs-nara.com/hiaruronsan.html</link>
         <guid>http://www.bbs-nara.com/hiaruronsan.html</guid>
         <category>006ハ〜</category>
         <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 19:15:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビール酵母</title>
         <description><![CDATA[<h2>ビール酵母とは・・・</h2>

<strong>ビール酵母</strong>とは
その名の通り、ビールの製造過程でアルコール発酵を行う酵母のことです。
ビール酵母は発酵が終わった直後には、麦汁の栄養をたっぷり含んだ状態です。

<h3>ビール酵母の効果について</h3>

<strong>ビール酵母</strong>は、タンパク質やビタミンＢ群、各種のミネラル類、
核酸、食物繊維などをバランス良く含んでいます。

ビール酵母の中の栄養成分の半分を占めるタンパク質は
人体に必要な必須アミノ酸をすべて含んでいます。

また、ビール酵母の栄養成分のひとつである、
グルタチオンは抗酸化効果がある栄養成分で
細胞が酸化するために起こる、お肌の老化などを
予防する効果があるといわれています。

<h4>ビール酵母の期待される効能</h4>

<ul>
<li>バランスのとれた栄養補給効果</li>
<li>滋養強壮効果</li>
<li>胃腸障害の予防や整腸作用の効果</li>
<li>を期待できます。</li>
<li>免疫力の強化</li>
<li>コレステロール低下の効果</li>
</ul>

<h5>ビール酵母の気になる副作用は・・・</h5>

<strong>ビール酵母</strong>は
普段の食材に近い栄養成分なので、とくに問題となる副作用は報告されているようです。

しかし、ビール酵母はＤＮＡやＲＮＡという核酸にプリン体が含まれています。
そのため、通風の方や尿酸値が高い方は、ビール酵母を摂取する前に
医師に相談のうえ、指示をうけたほうがよろしいでしょう。]]></description>
         <link>http://www.bbs-nara.com/bi-rukoubo.html</link>
         <guid>http://www.bbs-nara.com/bi-rukoubo.html</guid>
         <category>006ハ〜</category>
         <pubDate>Wed, 03 Jun 2009 19:17:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ピクノジェノール</title>
         <description><![CDATA[<h2>ピクノジェノールとは・・・</h2>

<strong>ピクノジェノール</strong>とは、
フランス南西部の大西洋側の海岸に自生ている『フランス海岸松』の
松の樹の皮より抽出された水溶性のフラボノイドのうちの一種です。

<h3>ピクノジェノールの効果について</h3>

<strong>ピクノジェノール</strong>は非常に強い天然の抗酸化物質といわれています。

ピクノジェノールの主な成分として、
生理活性作用があるプロアントシアニジン(ＯＰＣ)、カテキン、その他に
４０種類以上の有機酸を含んでいるといわれています。

ピクノジェノールの抗酸化力は、

<ul>
<li>ビタミンＣの２０倍</li>
<li>ビタミンＥの５０倍</li>
</ul>

以上もあるといわれています。

ピクノジェノールには紫外線による日焼けなどの皮膚ダメージの低減効果や
シミやシワの予防と改善効果、毛細血管の血流の改善による むくみ予防や美肌の効果が
あるといわれています。また、生理痛の軽減や子宮内膜症の改善、冷え性や肩こりなどの
女性に多い症状の緩和など多くの報告があげられています。

<h4>ピクノジェノールの期待される効能</h4>

<ul>
<li>血流改善効果</li>
<li>コラーゲン・エラスチンの保護効果</li>
<li>抗酸化や抗炎症効果</li>
<li>生活習慣病の予防や改善効果</li>
</ul>

<h5>ピクノジェノールの気になる副作用は・・・</h5>

<strong>ピクノジェノール</strong>は多くの臨床試験により安全性が確認されているようです。

ピクノジェノールはアメリカではＧＲＡＳ（一般に安全と認識される物質）に認定されていています。
またフランスでは医薬品として扱われています。

ピクノジェノールの１日の摂取 目安量は特に決められてはいませんが、
ピクノジェノールは体重１キログラムあたり、１ミリグラムが標準的な摂取量と
いわれています。

ピクノジェノールは空腹時に摂取すると、ごく まれに胃に不快感を感じるという
報告がされているようなので、ピクノジェノールを摂る時は 
できるだけ、食後に摂る方がよろしいでしょう。]]></description>
         <link>http://www.bbs-nara.com/pikunojeno-ru.html</link>
         <guid>http://www.bbs-nara.com/pikunojeno-ru.html</guid>
         <category>006ハ〜</category>
         <pubDate>Thu, 04 Jun 2009 19:19:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フコイダン</title>
         <description><![CDATA[<h2>フコイダンとは・・・</h2>

<strong>フコイダン</strong>とは、昆布やワカメ、もずく などの
海藻類に含まれるヌルヌルしている栄養成分で、多糖類の一種です。

<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" width="480"><tbody>
<tr>
<td valign="top" width="150">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a34f086.afd1b4aa.0a34f087.43c0bad8/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fumashikuni%2f080503%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fumashikuni%2fi%2f10000055%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fumashikuni%2fcabinet%2fprodact%2fimg56010852.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fumashikuni%2fcabinet%2fprodact%2fimg56010852.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
</td>
<td valign="top" width="330">
<p>フコイダンは、いろいろな海藻類の中でも、特に ガゴメ昆布 に多く含有されています。<br /><br />
フコイダンは硫酸化フコースとグルクロン酸で構成される栄養成分です。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<h3>フコイダンの効果について</h3>

<strong>フコイダン</strong>は身体の有害物質の吸収の阻害や排出する効果や
抗腫瘍効果、抗ウイルス効果、などがあるといわれています。

また、フコイダンには 他にもコレステロール低下効果などの
いろいろな効果が確認されています。

フコイダンは古くから抗血液凝固効果があることを知られていました。
最近では、アポトーシスを誘発させる(がん細胞を自殺させるという）効果を持つこと
が発見され、多くの報告があげらています。

<h4>フコイダンの期待される効能</h4>

<ul>
<li>血液の抗凝固効果</li>
<li>コレステロール低下効果</li>
<li>胃粘膜保護効果</li>
<li>ピロリの阻害効果</li>
</ul>

<h5>フコイダンの気になる副作用は・・・</h5>

<strong>フコイダン</strong>は、昆布やワカメ、もずく など普段の食材に近い栄養成分ですｌ。
そのため、フコイダンは特に問題となる副作用は報告はされていないようです。

フコイダンの１日の摂取目安量は特に、決められてはいないので、
健康食品やサプリメントで摂取する場合は、フコイダン各製品の
表示をよく確認し、過剰摂取にならないようにした方がよろしいでしょう。]]></description>
         <link>http://www.bbs-nara.com/hukoidan.html</link>
         <guid>http://www.bbs-nara.com/hukoidan.html</guid>
         <category>006ハ〜</category>
         <pubDate>Fri, 05 Jun 2009 19:21:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プラセンタ(胎盤エキス)</title>
         <description><![CDATA[<h2>プラセンタとは・・・</h2>

<strong>プラセンタ</strong>【Placenta】とは、
英語であり、日本語にすると、
『 胎盤 』 という意味になります。

この 『 胎盤 』 から有効成分を抽出したものが
プラセンタエキスになります。

プラセンタエキスには、
ヒトの胎盤由来のもの以外には、豚や羊、牛などがあります。
しかし、BSE【牛海綿状脳症】の問題により、
2001年の3月には、牛の胎盤の使用が禁止になりました。

そのため、健康食品やサプリメント、化粧品では、
主に、豚の胎盤由来のプラセンタエキスが原料として使用されています。

<h3>プラセンタの効果について</h3>

『 胎盤 』 には、母体と胎児をつなぐ大切な働きがあります。

そのため、『 胎盤 』 から有効成分を抽出した
プラセンタエキスには、胎児を生命を保護するために必要な
アミノ酸やビタミン、ミネラル類、各種の酵素などが多く含まれています。

そのため、<strong>プラセンタ</strong>には、
体内の細胞を活性化させたり、活性酸素の除去、
自律神経やホルモンバランスの調整などの働きがあり、
肉体の疲労回復や肩こり、冷え性、更年期障害などの
改善に効果があるといわれています。

また、プラセンタには、
お肌の シミ や しわ、肌荒れなどを予防や改善する美肌効果や
メラニン色素の形成や定着を予防する美白効果もあるといわれています。

<h4>プラセンタの期待される効能</h4>

<ul>
<li>・肉体の疲労回復の効果</li>
<li>・肩こりや冷え性、更年期障害の予防や改善の効果</li>
<li>・美白や美肌の効果</li>
</ul>

<h5>プラセンタの気になる副作用は・・・</h5>

<strong>プラセンタ</strong>には、基本的に
問題となるような副作用などは報告されていないようです。

しかし、プラセンタ療法において、
ごくまれに 過敏症などのアレルギー反応がでる場合があるようです。]]></description>
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         <category>006ハ〜</category>
         <pubDate>Sun, 07 Jun 2009 06:13:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プロポリス</title>
         <description><![CDATA[<h2>プロポリスとは・・・</h2>

<strong>プロポリス</strong>とは
ミツバチなどのはたらきバチが、樹木から集めた樹液や樹脂に
ミツバチの唾液や分泌したミツロウに蜂蜜や花粉などを加えて、
混ぜ合わせてつくりだしたもので、強力な消毒・殺菌効果があります。
そのため、プロポリスは天然の抗生物質と呼ばれることもあります。

プロポリス【propolis】の語源はギリシア語で、
プロポリスのプロ【pro】は『守る』を意味し、
ポリス【polis】は『都市』の意味で、合わせて『都市の防衛』のような意味になります。
これはミツバチが強力な消毒・殺菌効果があるプロポリスを巣の入り口や巣内
のすきまなどに塗り、細菌やウィルスから巣を守ることから由来しています。

<h3>プロポリスの成分の効果について</h3>

<strong>プロポリス</strong>の主な成分は樹脂やミツロウ、精油、花粉などですが、
その他にも、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、有機酸、脂肪酸、各種酵素類など
バランスよく含まれているといわれています。
プロポリスのこれらの栄養成分が抗菌効果や抗炎症効果、免疫力の強化などの
効果をもたらしているといわれています。

また、プロポリスには約４０種類のフラボノイドが含まれていて、
とくに免疫力を強化し、細胞のがん化を予防したり、
がん細胞の増殖を防止する効果があるといわれています。

<h4>プロポリスの期待される効能</h4>

<ul>
<li>抗菌やインフルエンザなどの抗ウイルスの効果</li>
<li>アレルギーなどの抗炎症効果</li>
<li>自己免疫力の強化の効果</li>
<li>フラボノイドなどによる抗酸化効果</li>
<li>抗癌作用</li>
</ul>

<h5>プロポリスの気になる副作用は・・・</h5>

<strong>プロポリス</strong>は、原産地に自生している樹木やミツバチの種類などによって
含まれている成分に差があるといわれています。

そのため、プロポリスについての副作用としては、体質や個人差などにより、
まれに発疹などの皮膚症状や胃腸障害といったアレルギー症状などが
あらわれるという報告があるようです。
プロポリを摂取して、不快な症状があられた場合は即刻、使用を中止しましょう。

プロポリスは、原産地により成分に差があるといわれています。
例えば、抗炎・抗菌、免疫力強化の効果の成分を多く含んでいる
ユーカリなどがプロポリスの原料の場合、これらの症状などに効果があるといわれています。

そのため、自分の症状に見合った産地のプロポリスを
原料にしている健康食品やサプリメントを選ぶことが重要になってきます。

これらのことから、健康食品やサプリメントなどで<strong>プロポリス</strong>製品を
購入する場合は、プロポリス製品自体の表示をよく確認したり、
メーカーや生産者などの信頼できるプロポリスの専門家のアドバイスをしっかり受けて、
過剰摂取にならないように気をつけたほうがよろしいでしょう。]]></description>
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         <category>006ハ〜</category>
         <pubDate>Mon, 08 Jun 2009 19:23:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マカ</title>
         <description><![CDATA[<h2>マカとは・・・</h2>

<strong>マカ</strong>とは
南米ペルーの標高4000mもあるアンデス山脈の高地に自生している
アブラナ科のカブのような形をした植物で、マカの根が食用になります。

<strong>マカ</strong>は、約２０００年前の古代インカ帝国の時代から栽培され、
古来より生殖能力を強化するために利用されてきました。

<h3>マカの効果について</h3>

<strong>マカ</strong>の主な栄養成分は、たんぱく質であり、
人間の体内に必要な必須アミノ酸がバランスよく含まれているといわれています。

また、<strong>マカ</strong>は鉄分、亜鉛、カルシウムなどのミネラル類や
ビタミンＢ群やビタミンＣ、ビタミンＥなども豊富に含んでいます。
そのため、マカは基礎体力の向上、疲労回復、滋養強壮などの
効果があるといわれています。

<h4>マカの期待される効能</h4>

・滋養強壮や強精、生殖機能強化の効果
・不妊症や勃起障害などの改善効果
・いわゆる精力アップの効果

<h5>マカの気になる副作用は・・・</h5>

<strong>マカ</strong>は基本的に１日の摂取目安量は決まっていませんが、
健康食品やサプリメントで摂取する場合は、マカ製品の表示にしたがって
摂取する限り、副作用などは報告されてはいないようです。

<strong>マカ</strong>は血行が良くなるといわれていますので、
高血圧の方は医師に相談のうえ、指示をうけて、
過剰摂取にならないようにした方がよろしいでしょう。]]></description>
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         <category>007マ〜</category>
         <pubDate>Wed, 01 Jul 2009 19:24:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メグスリノキ【目薬の木】</title>
         <description><![CDATA[<h2>メグスリノキとは・・・</h2>

メグスリノキは、日本全国の山などに自生するカエデ科の落葉樹で、
昔からメグスリノ木の煎じた汁が目によいということから
【目薬の木】という名前がつきました。

<h3>メグスリノキの効果についてｋ</h3>

メグスリノキには、老人性の白内障やかすみ目
、目の痛みなどに効果があるとされています。

また、メグスリノキに含まれるロドデンドロールという成分が
肝臓の機能も改善するという効果があるといわれています。

肝機能の低下は目にも影響しますので、
肝臓の機能が改善されれば、目の症状の改善も期待できます。

また、メグスリノキには、α-アミリン、β-システロール、カテキンなどの成分が
含まれており、目の粘膜を保護したり、修復する効果があるともいわれています。

<h4>期待される効能</h4>

・目の粘膜を保護する作用による目の症状の改善効果
・疲れ目、目の老化の予防などの効能
・肝機能の改善効果

<h5>メグスリノキの副作用や摂取量と効果的な飲み方とは・・・</h5>

メグスリノキは、古くから利用されている食品であり、
特に問題となる副作用などは報告されていないようです

メグスリノキの健康食品やサプリメントを摂取する場合はを摂取する場合は、
過剰摂取にならないように健康食品やサプリメントなどの製品の表示、ホームページなど
を確認した方がよろしいでしょ
]]></description>
         <link>http://www.bbs-nara.com/megusurinoki.html</link>
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         <category>007マ〜</category>
         <pubDate>Wed, 01 Jul 2009 22:11:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メシマコブ</title>
         <description><![CDATA[<h2>メシマコブとは・・・</h2>

<strong>メシマコブ</strong>とは、
桑の木に自生するコブ状のキノコです。

日本では、長崎県の男女群島の
『 女島【メシマ】 』 という島の桑の木に、コブ状に生えていたことから
メシマコブと呼ばれるようになりました。

<h3>メシマコブの効果について</h3>

<strong>メシマコブ</strong>には、
各種の多糖類をはじめ、アミノ酸、酵素類などの
有効成分が多く含まれています。

の有効成分の中でも、多糖体にタンパク質が結合した
『 ヘテロマンナン・タンパク複合体 』 が、特に免疫力の向上や
抗癌作用があり、ガンの治療に効果的だといわれています。

メシマコブを摂取することで、
マクロファージ や NK細胞、T細胞、B細胞などの
免疫細胞が活性化するといわれています。

日本では、1968年に国立癌センター研究所の池川哲朗博士などの
研究により、<strong>メシマコブ</strong>は ガンの増殖を抑制するということが報告されました。

また、韓国では、メシマコブは医薬品として認可され、
ガン治療の医療現場で使用されているようです。

<h4>メシマコブの期待される効能</h4>

<ul>
<li>抗癌性の免疫増強の効果</li>
<li>抗酸化作用による生活習慣病の予防や改善の効果</li>
<li>血糖値を正常にする効果</li>
</ul>

<h5>メシマコブの気になる副作用は・・・</h5>

<strong>メシマコブ</strong>は、韓国では医薬品として使用されていることから
特に問題となるような副作用などは報告されていないようです。

逆に、メシマコブには、
抗癌剤の副作用を軽減する効果があるともいわれています。

メシマコブは、韓国では医薬品として使用されていますが、
日本では、健康食品やサプリメントとして扱われています。

<strong>メシマコブ</strong>の1日の摂取量の目安は特に決められていないですが、
メシマコブを健康食品やサプリメント摂取する場合は、
製品のラベルや表示をよく確認したほうがよろしいでしょう。

また、メシマコブをガンの治療を目的で摂取する場合は
<a href="http://track.affiliate-b.com/visit.php?a=l1166S-N25429d&p=a18169I" target="_blank">医師に必ず、相談したほうがよろしいでしょう。</a><img src="http://track.affiliate-b.com/lead/l1166S/a18169I/N25429d" width="1" height="1" style='border:none;' />
]]></description>
         <link>http://www.bbs-nara.com/meshimakobu.html</link>
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         <category>007マ〜</category>
         <pubDate>Thu, 02 Jul 2009 06:15:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ルテイン</title>
         <description><![CDATA[<h2>ルテインとは・・・</h2>

<strong>ルテイン</strong>とは、緑や黄、橙色などの色素成分であるカロテノイドの一種です。

<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" width="480"><tbody>
<tr>
<td valign="top" width="150">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06f088e3.dd2758f0.06f088e4.7eaa79bf/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fpeteco-thegarden%2fepk020_001012%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fpeteco-thegarden%2fi%2f10008101%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fpeteco-thegarden%2fcabinet%2fepk3%2fepk020_001012_main.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fpeteco-thegarden%2fcabinet%2fepk3%2fepk020_001012_main.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
</td>
<td valign="top" width="330">
<p>ルテインを含む食品としては、ケール や ホウレン草、
ブロッコリーなどの緑黄色野菜やマリーゴールドなどに多く含まれています。</p>
<p>特に、マリーゴールドの花には、ケール や ホウレン草の  
10倍ぐらいのルテインが含まれています。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<h3>ルテインの効果について</h3>

<strong>ルテイン</strong>は、目の網膜や水晶体に存在できる唯一のカロテノイドです。
そのため、ルテインは、目のビタミンともいわれています。

ルテインは、目の網膜の中央にある黄斑部に多く存在し、
網膜に有害な可視光線を吸収する働きがあり、
黄斑部の健康を維持している成分になります。

ルテインは、体内で合成されることはなく、
加齢や老化などにより、網膜内のルテインが減少してくると、
抗酸化作用が弱まり、活性酸素が増加し、
黄斑部の変性などが起き、視力が衰えてくるといわれています。

そこで、強い抗酸化作用がある、ルテインを摂取することにより、
黄斑変性症や白内障を予防する効果が期待されています。

<h4>ルテインの期待される効能</h4>

<ul>
<li>黄斑変性症や白内障の予防の効果</li>
</ul>

<h5>ルテインの気になる副作用は・・・</h5>

<strong>ルテイン</strong>は、緑黄色野菜などに含まれており、
体内では目の網膜にも存在していることから
ルテインには、特に問題となるような副作用などは報告されていないようです。

ルテインの1日の摂取量の目安は、
<span style="color:#ff0000;">6 〜 10mg</span>ぐらいが効果的だといわれています。

ホウレン草100グラムあたり、約１０ミリグラムのルテインが含まれていて、
1日の摂取量の目安にすると、だいたい、
ホウレン草半束分 (60〜80g） ぐらいになるようです。

また、ルテインは脂溶性成分であり、食事といっしょに摂取する方が
吸収率がよくなるといわれています。]]></description>
         <link>http://www.bbs-nara.com/rutein.html</link>
         <guid>http://www.bbs-nara.com/rutein.html</guid>
         <category>009ラ〜</category>
         <pubDate>Tue, 01 Sep 2009 06:13:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>霊芝</title>
         <description><![CDATA[<h2>霊芝とは・・・</h2>

<strong>霊芝【レイシ】とは
高湿度の山地の樹木や切り株に自生する、サルノコシカケ科の一種です。あ
日本名ではマンネンタケ、その他にも、門出茸、仙草、吉祥茸などと
呼ばれることがあります。

<strong>霊芝</strong>は中国では、古くから不老長寿の仙草として珍重されているキノコです。
天然ものの<strong>霊芝</strong>は貴重で、古木 １０万本につき、２〜３本しか採取できないと
いわれています。
しかし、１９７０年代に、中国と日本で人工栽培に成功しました。

そのため現在では<strong>霊芝</strong>は漢方や健康食品やサプリメントとして、
利用されるようになっています。

<h3>霊芝の成分や効果について</h3>

<strong>霊芝</strong>【レイシ】の主な栄養成分はアミノ酸、タンパク質、
エルゴステロール、ベータグルカンなどですが、
はっきりした薬効成分や作用のメカニズムは、いまだよく解明されてはいないようです。

その他に、<strong>霊芝</strong>の有効成分として、β-Ｄ-グルカンが豊富で、
免疫機能を高める効果があり、抗がん作用があるといわれています。

<h4>霊芝の期待される効能</h4>

・ガンの予防や治療効果
・血圧降下や血栓を防ぎ、高血圧の予防や改善効果
・血糖値の調整作用による糖尿病の予防や改善効果

<h5>霊芝の気になる副作用は・・・</h5>

<strong>霊芝</strong>【レイシ】はキノコ類で、普通の食材に近い栄養成分なので、
とくに問題となる副作用などは報告はされていないようです。

<strong>霊芝</strong>の1日の摂取目安量は特に決められてはいないですが、
健康食品やサプリメントで摂取する場合は、製品の表示をよく確かめた
うえで、過剰摂取にならないように気をつけたほうがよろしいでしょう。
また、<strong>霊芝</strong>を治療目的で利用する場合は、
必ず医師に相談のうえ、指示をうけて、利用するようにしてください。</strong>]]></description>
         <link>http://www.bbs-nara.com/reishi.html</link>
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         <category>009ラ〜</category>
         <pubDate>Wed, 02 Sep 2009 19:25:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ローズヒップ</title>
         <description><![CDATA[<h2>ローズヒップとは・・・</h2>

ローズヒップとは、ヨーロッパが原産の
バラ科ノイバラ属の野バラの実のことです。

ローズヒップは、
英名で、『 ドックローズ 』 という品種が特に有名です。

現在では、この 『 ドックローズ 』 のみが
薬用のローズヒップとして利用されているようです。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0943bda8.f798a41d.0943bda9.eb2a4b68/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fe-tisanes%2fn-0120379%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fe-tisanes%2fi%2f10000172%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fe-tisanes%2fcabinet%2fnae%2fsdg012037.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fe-tisanes%2fcabinet%2fnae%2fsdg012037.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

<h3>ローズヒップの効果とは・・・</h3>

ローズヒップは、
別名で、『 ビタミンCの爆弾 』 と呼ばれるくらいに
ビタミンCが豊富に含まれています。

ローズヒップのビタミンCの含有量は、
レモンの数十倍ともいわれています。

北欧などでは、古来から 冬期にビタミンCの不足から起こる病気の予防のために
ローズヒップを、ハーブティーとして愛飲されてきたようです。

しかしながら、
ビタミンCは熱に弱く、加熱すると壊れやすい成分なのですが、
ローズヒップには、ビタミンCを熱から保護するといわれている
バイオフラボノイド（ビタミンP）が含有されており、
ローズヒップのビタミンCは効率よく体内に吸収されるといわれています。

そのため、
ローズヒップには、ビタミンCによる疲労回復の効果や
風邪の予防や改善などの効能があるといわれています。

また、ローズヒップには、
ビタミンC以外にも、ビタミンA、ビタミンB、 ビタミンE、
β-カロテンなどの有効成分を豊富に含んでいます。

そのため、ローズヒップには、
抗酸作用による、生活習慣病の予防や改善などの
いろいろな効能が期待されています。

<h4>ローズヒップの期待される効能</h4>

・豊富なビタミンCによる、風邪の予防や改善の効果
・抗酸化作用による生活習慣病の予防や改善などの効果

<h5>ローズヒップの気になる副作用は・・・</h5>

ローズヒップは古来から
ハーブティーなどで愛飲されてきたことから、
特に問題となるような副作用などは報告はされていないようです。

ローズヒップの1日の摂取量の目安は
特に決められていないようですが、
身体によいからといって、
飲みすぎると、不眠などの症状が現れる場合が
あるともいわれていますので、
ローズヒップを摂取する場合は、
常識の範囲で、摂取した方がよろしいでしょう。]]></description>
         <link>http://www.bbs-nara.com/ro-zuhippu.html</link>
         <guid>http://www.bbs-nara.com/ro-zuhippu.html</guid>
         <category>009ラ〜</category>
         <pubDate>Thu, 03 Sep 2009 18:13:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ローヤルゼリー(王乳)</title>
         <description><![CDATA[<h2>ローヤルゼリーとは・・・</h2>

<strong>ローヤルゼリー</strong>とは、
働きバチが、花の密や花粉などを消化、分解し、
再び体内で合成され、咽頭腺【いんとうせん】から分泌される
乳白色のクリーム状の物質です。

そのため、ローヤルゼリーは、ハチミツの成分を抽出したり、濃縮したというものや、
<a href="http://www.bbs-nara.com/puroporisu.html">プロポリス</a>とは根本的に違う有効成分になります。

ローヤルゼリーは、
女王バチのためだけの特別なエサで、
女王バチが働きバチより、1.5倍以上も大きく育ち、10倍以上も長寿で、
毎日2000個近いハチの卵を産むことが出来る生命力の源は、
このローヤルゼリーのおかげだといわれています。

また、ローヤルゼリーは、
女王バチだけがエサに出来ることから
『 王乳 』 とも呼ばれることがあります。

<h3>ローヤルゼリーの成分と その効果について</h3>

<strong>ローヤルゼリー</strong>は、栄養価の高い食品であり、
必須アミノ酸をはじめ、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンE などのビタミン類や
銅、リン、亜鉛、鉄分、カリウム、マグネシウム、カルシウムなどの各種ミネラル類のほか、
パントテン酸、ニコチン酸、葉酸など、現在 解明されている成分だけでも
およそ40種類以上もの有効成分が含まれているといわれています。

ローヤルゼリーに豊富に含まれる各種の有効成分が、
体内の機能を活性化させ、身体の各機能を調整する間脳に作用し、
自律神経のバランスを整えるといわれています。

そのため、ローヤルゼリーには、
自律神経の不調からくる体調不良の改善や精神状態の向上、
更年期障害の予防や改善などに効果的だといわれています。

また、ローヤルゼリーには、
ローヤルゼリーにのみ含まれるといわれる、独自の有効成分があります。

まずは、脂肪酸の一種である 『 デセン酸 』 という成分には、
自律神経失調症や更年期障害の予防や改善に効果があるといわれ、
また、癌【がん】細胞の増殖を抑制する効果もあるといわれています。

次に、『 パロチン 』 という成分には、
筋肉や内臓、骨、血管など体内の各機能や組織の老化の予防などの
アンチエイジングへの効能が期待されています。

そして、『 R物質 』 と呼ばれる成分は、
世界中で研究が進められていますが、まだ解明されておらず、
ローヤルゼリーの頭文字から名付けれた有効成分があります。

ローヤルゼリーの効果は、
これらの各種の有効成分が作用しあうことで
身体への効能が得られるといわれています。

<h4>ローヤルゼリーの期待される効能</h4>

<ul>
<li>免疫力の向上や滋養強壮の効果</li>
<li>自律神経失調症や更年期障害の予防や改善への効能</li>
<li>癌【がん】細胞の増殖の抑制の効果</li>
<li>身体の老化の予防によるアンチエイジング効果</li>
</ul>

<h5>ローヤルゼリーの気になる副作用は・・・</h5>

<strong>ローヤルゼリー</strong>には、
重大な副作用などは報告されていないようですが、
ローヤルゼリーは天然由来の物質であり、
いろいろな花粉など、各種多様な成分が含まれているといわれています。

そのため、ローヤルゼリーの摂取による
アレルギー反応には、注意が必要になってきます。

アトピーや喘息、花粉症などのアレルギー疾患がある方は
特に注意が必要で、ローヤルゼリーの摂取は避けた方がよろしいでしょう。

ローヤルゼリーの1日の摂取量の目安は、
特に決められていないようですが、
健康食品やサプリメントなどで摂取する場合は、
ローヤルゼリー製品の表示やラベルをよく確認し、
摂取した方がよろしいでしょう。

また、空腹時や胃腸が弱っている時は、
ローヤルゼリーの摂取は避けた方がよいといわれています。

そして、生ローヤルゼリーで摂取する場合は、
食べにくいですが、ハチミツに溶かしてはいけないようです。
なぜならば、ハチミツの糖分が、体内でビタミンB1を消耗させ、
ローヤルゼリーの効果が減少するといわれています。

そのため、<strong>ローヤルゼリー</strong>を摂取する場合は、
生ローヤルゼリー、カプセル、錠剤、ドリンクなど
摂取しやすい健康食品やサプリメントを選びましょう！ ]]></description>
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         <category>009ラ〜</category>
         <pubDate>Fri, 04 Sep 2009 06:14:17 +0900</pubDate>
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         <title>リンク集@</title>
         <description>相互リンク募集中です。</description>
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         <category>030リンク集〜</category>
         <pubDate>Mon, 09 Nov 2009 22:22:50 +0900</pubDate>
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