l-オルニチンについて

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オルニチンとは・・・

しじみの写真

このオルニチンのページはお酒をよく飲む方や朝起きるのが辛いという方によく読まれています!

オルニチンとは、たんぱく質を構成しない 『 遊離アミノ酸 』 の一種になります。


また、オルニチンは人体に必要な必須アミノ酸、非必須アミノ酸のどちらにも属さないアミノ酸ともいわれています。

※ たんぱく質を構成するアミノ酸・・・結合アミノ酸
※ たんぱく質を構成しないアミノ酸・・・『遊離アミノ酸』)


オルニチンは食品の中では、「 しじみ 」 の中に多く含まれています。


オルニチンの効果について

オルニチンを摂取すると、腸で吸収された後は、肝臓や腎臓、筋肉などの組織内で不足した時に すぐに作用できるように遊離アミノ酸のままで血液中、脂肪などの体内の様々な場所に存在しています。


オルニチンは、成長ホルモンの分泌を促進する効果があり、筋肉の合成を増強する効果が高いアミノ酸として使用されることが多いです。


また、成長ホルモンは脂肪の分解にも関係しているため、 成長ホルモンの分泌量が低下して、肥満が気になる方への ダイエットの成分としても利用されることが多くなってきました。


オルニチンは肝臓で蓄積されると、人体にとって有害なアンモニアを尿素に変え、解毒する効果もあります。これは、オルニチン回路(尿素回路)とも呼ばれ、 アルコールを過剰に摂取した時などに、肝機能のはたらきを高めます。

オルニチンの期待される効能

  • 成長ホルモンの分泌を促進する効果
  • 筋肉の合成を増強する効果
  • ダイエット効果
  • 肝機能を高める効果
  • 二日酔いの予防や改善の効果

オルニチンの気になる副作用は・・・


オルニチンは、生物や人体に存在している成分なので、 特に問題となるような副作用などは報告はされていないようです。

オルニチンの1日の摂取量や効果的な飲み方とは?

オルニチンの1日の摂取量の目安は数百mg 〜 800mg といわれています。


食品の中では、オルニチンが比較的 多く含まれている「 しじみ 」 でも、100gあたりの総オルニチン量は、10mg〜15mgと少ないです。


そのため健康食品やサプリメントなどでオルニチンを効率的に摂取する方がよいでしょう!