ローズヒップの効果・効能と副作用などのまとめ情報!
ローズヒップとは・・・ ローズヒップとは、ヨーロッパが原産の バラ科ノイバラ属の野バラの実のことです。 ローズヒップは、 英名で、『 ドックローズ 』 という品種が特に有名です。 現在では、この 『 ...
ローズヒップとは・・・
ローズヒップとは、ヨーロッパが原産の
バラ科ノイバラ属の野バラの実のことです。
ローズヒップは、
英名で、『 ドックローズ 』 という品種が特に有名です。
現在では、この 『 ドックローズ 』 のみが
薬用のローズヒップとして利用されているようです。
ローズヒップの効果とは・・・
ローズヒップは、
別名で、『 ビタミンCの爆弾 』 と呼ばれるくらいに
ビタミンCが豊富に含まれています。
ローズヒップのビタミンCの含有量は、
レモンの数十倍ともいわれています。
北欧などでは、古来から 冬期にビタミンCの不足から起こる病気の予防のために
ローズヒップを、ハーブティーとして愛飲されてきたようです。
しかしながら、
ビタミンCは熱に弱く、加熱すると壊れやすい成分なのですが、
ローズヒップには、ビタミンCを熱から保護するといわれている
バイオフラボノイド(ビタミンP)が含有されており、
ローズヒップのビタミンCは効率よく体内に吸収されるといわれています。
そのため、
ローズヒップには、ビタミンCによる疲労回復の効果や
風邪の予防や改善などの効能があるといわれています。
また、ローズヒップには、
ビタミンC以外にも、ビタミンA、ビタミンB、 ビタミンE、
β-カロテンなどの有効成分を豊富に含んでいます。
そのため、ローズヒップには、
抗酸作用による、生活習慣病の予防や改善などの
いろいろな効能が期待されています。
ローズヒップの期待される効能
・豊富なビタミンCによる、風邪の予防や改善の効果
・抗酸化作用による生活習慣病の予防や改善などの効果
ローズヒップの気になる副作用は・・・
ローズヒップは古来から
ハーブティーなどで愛飲されてきたことから、
特に問題となるような副作用などは報告はされていないようです。
ローズヒップの1日の摂取量の目安は
特に決められていないようですが、
身体によいからといって、
飲みすぎると、不眠などの症状が現れる場合が
あるともいわれていますので、
ローズヒップを摂取する場合は、
常識の範囲で、摂取した方がよろしいでしょう。
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